断捨離をしてみて確実に変わること!見ている現実が変わる!

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断捨離を実際にやってみて感じたこと。

やる前までは感じられなかった感覚が確実にあることがわかります。

胡散臭さもあるかもしれませんが、やってみた人にしか絶対にわかりません。

私も、物をため込む人間だったため、思い切って断捨離へと踏み込みました。

信じられない、捨てたら後悔しそうなどといった不安もあるかもしれませんが、捨てたほうがいいものは確実に捨てるべきです。

実践してみたからこそわかることで、それまでにどれだけ自分が執着していたかに気づきます。

また、その執着が物事の全てを難しくし、生きづらさや息苦しさを生んでいました。

自分では気が付かなくても、自分で自分を追い込んで忙しくしていただけなのです。

それをやめれば本当に楽になります。

私が実践してみて怒った変化を感じたまま紹介します。

物が減ると単純に気持ちいい

空白の心地よさというかなんというか。

部屋の物が減るととても気分が良くなります。

また、それを維持することでずっといい気分でいられるために、毎日が新鮮で何もしていないのに充実しているようにも感じます。

また、部屋を綺麗にしていくことの自分に、自己肯定感も感じられますし、普通のことをしいてるのにとても楽しい気分になってきます。

バカみたいに思えますがこれは本当の話です。

生活しやすくなる

便利グッズを揃えたり、高価な家電を揃えることで生活が豊かに感じられる時もありました。

ですが、一度やってみて思うことは、いくら便利なものを揃えても、手間を減らす家電を買っても一向に生活は楽にはなりません。

このことに気が付かずに暮らしている人は沢山おられると思います。

いわゆる俗世の影響を受けすぎて、楽になろうとすればするほど忙しくなる。

調理をスムーズにするために、色々なグッズを集めて使ってみるものの。

調理はしやすくなるかもしれませんが、その分物が増えて場所を取りますし、グッズを洗ったり手入れしたりするための手間が増えるだけ。

高価な家電もあれば便利と思っても、メンテナンスが必要だったり、壊れたり、買い替えたりとなんだかんだで余計に忙しくなるばかり。

本当に必要なものはとても少ないはずです。

物が少ないほうが生活しやすくなるのは間違いありません。

現状が見えやすくなる

部屋を片付けると、何かを動かしたり増やしたりするとすぐに目につくようになります。

だからこそ、片づけるという癖がつくし、余計な買い物もしなくなります。

これが、運気が上がるとか金運が上がるといった仕組みだろうと私は解釈しています。

また、物質的な見えやすさだけでなく、自分がやるべきことも明確になります。

散らかった部屋にいると、どこから片づけていいのかわからないし、必要だったものがどこにあるのかもわからない。

提出しなければいけない物や、行かなければならない用事の書類など、すぐに見つからなくなります。

そんな状態で生活しているからこそ、自分の行動も今なにをしなければいけないのかもわからなくなります。

部屋をすっきりと片づけておくことで、行動もとてもシンプルになり、タスクを消化するのがスムーズになります。

自分の気持ちがわかりやすくなる

物を減らし、行動を減らす。

そうすることで、部屋にも心にも空白ができるようになり、それが自分の心の余裕になります。

この時に、必ず自分で何かを感じるはずです。

それまで執着していたという性格であった場合、この空白に謎の不安感を感じている自分に気づきます。

さらに、その空白を自分がどうしたいのかもよくわかります。

それが、今まで物や行動に執着していた原因。

空白ができると空白を埋めたがるという性質があるということ。

だからこそ、物へ執着し、人へ執着し、同じ行動を繰り返す。

そういった自分に気づくことができます。

早い話が、物をため込む人というのは「寂しい」ということです。

空白に耐えられず、孤独に耐えられず、そんな自分を見ることも耐え難い。

空いたスペースをすぐに埋めて見ないようにするのです。

人間は弱い生き物なので、それは仕方のないこと。

ただ、その空いたスペースを無理に何かで埋めようとしすぎると、かえって幸運を得られなくなるように私は思いました。

断捨離だけで色んなものが見えてくる

ここまで感じたことを書いてみて、「大げさな・・・」と思われるかもしれませんが、本当に感じるはずです。

特に、これまで「忙しい」「辛い」「いいことない」などと感じている人ほど、爽快感へのギャップは大きいために、新しい世界を見て感動するはずです。

自分が今までどれだけ、空白を恐れていたのか。

ぽっかり空いた穴を、違う何かで一生懸命埋めようとしていたこと。

ただただ自分で自分を忙しくていただけ。

大変な生活をしているように見えても全て自演でしかなかったこと。

物を捨てることは、もったいないとか後悔するとか思うかもしれませんが、捨てれる人からすればそれは全て言い訳で、臆病なだけ。

過去に縛られ、周囲の価値観に翻弄され、本当の自分の生き方ができていないかもしれません。

自分らしく、自分の軸をもって生きるのであれば、最低限のものしかいらないはずです。

断捨離するのは勇気が必要です。

捨てるという行動は、放棄することや失うことではありません。

怖がらずに手放し、恐れないこと。

恐れずに手放せば、自分に必要なものは必ずまた自分の元へかえってきます。

これを、オカルト的、スピリチュアル的な解釈をしがちですが、求めている人のもとへ求めている物が舞い込んでくるのは当たり前のことなのです。

断捨離へ一歩踏み出すのは、新しい人生への一歩です。

これからの人生を大きく変えたいのであれば、是非断捨離に取り組んでみて下さい。

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