捨てると現実が変わる!真の自分と対面!

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いらない物を処分して、捨てていくと、様々な変化を感じることが出来ます、

それは、本当の自分を見つめ直すことへとつながっていきます。

捨てることによって起こる変化は、内面で起こりながら、それを外面へと映し出していきます。

使っていないモノ、自分の価値観でないもの、今必要でないものは、すぐに捨てて削ぎ落とす。

その先に待っているのは、「本当は別にいらなかった」「もっていた理由」「しがみついてこと」などを認めざるを得ない、自分自身との対話です。

なぜそうしていたのか、どうして持っていたのか、続けていた理由は何か?

そこには、自分の心の中の本音があります。

真の自分の価値観によって、全ての行動を決定することが出来るようになれば、周囲の価値観には振り回されなくなります。

必要なものは舞い込んでくる

世の中には、目に見えない流れのようなものが存在し、その流れの循環によって全てが成り立ちます。

沢山の物を持ち続けることは、家の中に留まるところ、淀みのような状態を維持することになり、軽やかな流れが舞い込みにくくなります。

出口が詰まっていれば、そこにたまっていき、流れが悪くなり、入らなくなる。

こうしたごく自然な現象によって、全てが動いていきます。

増やしてしまうと、さらに循環が悪くなる一方で、どれだけやっても同じ問題をクリア出来ません。

上手くいかない時、なんだか調子悪い、いいことがない。

そんな時にこそ、「何かをしよう」とするのではく、何もせずに減らすことに目を向けてみるといいでしょう。

「やらなくてもいいこと」「いらないもの」をどんどん家から出していき、新たな流れを呼び込みましょう。

物理の世界でも、あるひとつの方向への流れが速くなるほど、そこへ入り込む力と流れも大きくなるという現象があります。

掃除機が、排気するファンを回すことで、吸い込む流れを生み出している原理です。

これと同じように、どんどん出して、流れを良くすることによって、次に必要なものもどんどん舞い込んできます。

執着がその流れを止めているので、そのしがみつきをやめて、次へとエネルギーを流せば、循環が起こります。

現実が変化していく

少し不思議な現象ではありますが、モノを減らし、行動を減らし、全てをシンプルにしていくと、現実が徐々に変化し始めます。

それまでに見ていた世界、感じていた世界が、全くの別物になっていくのです。

心の変化がそれを引き起こしているのは間違いありませんが、その感覚が自分に定着することによって、違和感や不安感などは消えていきます。

このパラドックスに、勇気を持って挑戦できた人だけが、体験できる感覚です。

便利にしようと増やしがちですが、増やすと不便になります。

不安だからと持っていたくなりますが、持てば持つほど不安になります。

手放すのは怖いかもしれませんが、手放したほうが恐怖が消えます。

減らしていったほうが、楽に快適に暮らせます。

現実の変化を起こすために、まずは物質的なスペースを造り、そこから生まれた時間によって、思考と意識のスペースも作ります。

その、空白の中から生み出されるものが、現実を生きやすい世界へと変化させてくれるのです。

やってみないとわからないことですので、行き詰まりを感じている方は、是非「増やす」ではなく「減らす」にチャレンジしてみることをおススメします。

自分らしく生きる

ストレスを感じたり、上手くいかない、前に進めないといった状態にあるのは、「自分の道」から外れてしまっているのでしょう。

いつのまにか、世間の常識、社会のルール、他人の価値観に染まってしまい、「真の自分」を見えなくしてしまいます。

どうしても、周囲の環境に流されてしまいますが、大切なことは、いつでも「自分」と向き合って、立ち戻る勇気です。

「しなければいけない」「するべきだ」という言葉は、外側からやってきて、内側で響き続け、自分を苦しめます。

しかし、自分がそうは思ってはいないのであれば、従う必要はないのです。

人から人へと伝えていくものの中には、支配的に都合よくコントロールしようとする意志も含まれています。

自分の人生、たった一人のかけがえのない存在として生きるには、外側の価値観に振り回されないことです。

同じ人生を生きるのであれば、精いっぱい自分らしく生きて、楽しみたいものです。

誰かの価値観に合わせて生きていても、それは他人の人生を生きるようなもの。

一度きりの人生という貴重な時間を無駄にしているとも言えます。

本当の自分の価値観を大切にしたいのであれば、「減らす」が正解であると解釈する必要ないでしょう。

「私はそれでも持っていたい」と思うのであれば、それが「自分らしさ」です。

つまり、最も大切なことは、「減らす」が正しいのか、「増やす」が正しいのかではなく、「自分がどうしたいか」ということであり、守るべきは「自分らしさ」ということです。

「今の自分に本当に必要なこと」を整理するために、断捨離に挑戦してみるのもいいでしょう。

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