物を捨てたくなる時はスピリチュアル的にどんな意味がある?

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私たちは、意識という非物質世界から、外側の三次元的物理世界を見ています。

本来はそこには何もないのですが、モノを捨てるという三次元世界の行動が、意識の変化、生きる世界のシフトを意味します。

スピリチュアルでの意味合いは、全てあなたの意識の変化への解釈となるので、自然とそれを感じられるようになるはずです。

物を捨てたくなる時は、突然やってきます。

衝動的に、直感的に体が動いていくようになり、まるで別の何かに動かされているようにも感じるでしょう。

これは、本来のあなた自身、もう一人のあなた、そして大いなる存在、神ともいうべき存在の力によって動きます。

そこにはどんな意味が隠されているのでしょうか?

古い価値観からの脱出

それまでにいいと思っていた物が、全く輝いて見えることがなくなり、新たな世界が既に広がり始めています。

古い価値観を脱ぎ捨てて、新たな目覚めへと移行している予兆です。

こういった世界の変化、意識の変化の後には、必ず良き事、ポジティブなエネルギーが動き始めるものなので、楽しみにしながら行動してみましょう。

ただひたすらに、直感にだけ従って生きていれば、世界は明るく輝き始めます。

それまでにありえなかった奇跡が起こるようになり、それは小さなものから始まって、やがて大きな運気の流れを感じることが出来るでしょう。

気づきと生まれ変わり

人は生きながらにして、何度も輪廻転生を繰り返しています。

一日単位、その瞬間ごとに始まりと終わりを迎え続け、流れるように生まれ変わり続けます。

新しいことに気づき、それまでのことは忘れていき、今この瞬間に生きることが可能になっていきます。

物を捨てたくなるのは、意識の執着を手放す動きであって、分離していた世界をもう一度ひとつに取り戻すために大切な変化となります。

日々生まれ変わり、その刹那の瞬間ごとに転生していくことによって、絶対的な安心感に包まれていくようになります。

願っていた世界が出現する

物を捨てたくなるというのは、何かの終焉を意味しています。

この物理世界、ゲームセンターのような仮想空間で、心行くまで遊び尽くしたあなたは、そのステージをクリアしたことによって、次のゲームが展開されていくのです。

長い間、心の奥底で眠っていた願い。

一度は味わってみたかった世界は次のステージとして現れます。

それは、手放したことによって創造された世界で、あなたの思い描いた通りの展開のはずです。

その物語を進めるために、いらなくなった物を手放すといって動きをしているのです。

全てが正解となっていく

もったいないな、高かったのにな。

思い出があるのにな。

そんな風に感じながらも、手放す速度は加速していくことでしょう。

少しだけ痛みを感じながらも、それが正解であったと気づかされます。

それは、あなたの夢を叶えるため、願っていた世界を出現させるために必要なステップなのです。

捨てることによって進むというよりも、新たな世界へと旅立つために手放していく大切なプロセスなのです。

無限の世界への旅立ち

物を捨てるという行為は、意識の変化によるものだとしても、それはまだこの三次元世界、物理世界での行為にしかすぎません。

その中で感じるべきことは、あなたの心の変化、意識による世界の創造です。

あなたが生きる世界の創造者は、やはりあなただということ。

どんなものでも創造することができ、出現させることが可能です。

それが、真の意味でも意識のシフトです。

何も持たないことが、無限の扉を開く鍵となります。

欲しい物、手に入れたいものは、三次元世界で手にするのではなく、意識によって創造が可能だと気づくこと。

物を捨てることは、三次元世界から脱出し、二つに分かれた世界の分離を、極限まで統合へと近づけてくれます。

捨てることをためらわなくても大丈夫です。

手放すことを怖れなくても大丈夫です。

その不安と恐怖を受け容れ、乗り越えた先に、無限の世界が広がっていきます。

そして、あなたはあなたの思い描いた通りの物語を体感していくことでしょう。

NA企画.

ステロー

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