見失った時にやること3つ

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わからなくなり、目標を見失った、自分を見失ってしまったという時には、どうすればいいのかもわからないからこそ、こうしてこの記事へと辿り着いたことでしょう。

ここへ訪れたということは、何かの答えが知りたいのでしょう。

その答えは、あなたの中に存在していますが、それがわからないから探すという悪循環に陥ていることも理解できます。

ほんの少しだけお立ち寄り頂き、あなたがあなたを取り戻すことができれば幸いです。

今何をすればいいのかわからない。

どうやったらクリアできるのか知りたい。

自分が何かしたいのかもわからない。

それはどうしてそうなってしまったのでしょうか?

ここで答えが見つかれば、それがあなたの答えです。

ここで答えが見つからなくても、それもあなたの答えです。

わからなくなった、見失った方たちが、答えを見出して再び歩き出してくれることを祈っています。

1.休む

自分を見失った、何をどうしていいのかわからない。

そんな時には、少し別のことをやってみて、休んでみたほうがいいかもしれません。

わからない時には、やればやるほど苦しくなるもので、立て続けにミスが起こったり、大きな事故へとつながったりもします。

頑張りすぎたことで、手段が目的となってしまったのかもしれません。

真面目になりすぎて、知らないうちに自分も他人も傷つけることになったかもしれません。

上手くいかない時、わからない時には、それをやめるタイミングです。

休めのサインが出ているので、頑張らない時間を作ってみて下さい。

いつもやっている家事や勉強、トレーニングや仕事も全てやめて、楽しいこと、嬉しいことをやってみて、再び心が躍り出す時を待ってみましょう。

焦らなくてもいいので、雨がやんで、霧が晴れて、水が澄んでくる時を待ってみれば、そのうち道が見えてくることでしょう。

2.ひとつのことに力を注ぐ

わからない時、上手くいかない時には、あれもこれもと意識が広がりすぎています。

山から流れる水のように、進めないところがあれば、進みやすいところもあるものです。

出来ない事、進めないところを無理に行こうとするのではなく、流れやすいところへと力を抜いて流れてみて下さい。

そして、その進みやすい方向へのみ力を注いでみましょう。

無理なものは無理だと諦め、ダメなものはダメだと受け入れ、頑張らなくてもいいところにだけ進みましょう。

細く狭いところかもしれませんが、そこから道は広がっていき、そのうち力なしで進める大きな流れへと乗ることが出来るでしょう。

3.行動する

わからないことは、いくら考えたところでわからないものです。

その答えは初めから出ているのですが、そのことに気が付かずに、いつまでもわからないことを考えてしまうのも人間です。

それがダメだというわけではなく、その考える時間も必要なもので、考えている自分にいち早く気づくことが大切です。

わからないことをどれだけ考えたところで、力を消耗していくだけです。

やりたいことがあるのなら、それをやってみましょう。

行動は、何かのアクションを起こすことだけではありません。

休むということ、寝ること、何もしないことも全てが行動です。

考えることも、答えを探してネットを彷徨うことも、全てが行動となります。

だからこそ、それらは全てあなたの正解ですので、ネガティブな要素は何一つとしてありません。

良いかどうか、正しいかどうかは決める必要がなく、ただ思うがままに、流れるままに生きていれば、それらの全てが行為となるために、それでいいということです。

そこから先は、あなた自身がどこに力を注ぎ、どのように生きていきたいのかということだけです。

最後に

いかがだったでしょうか。

あなたが今、やるべきことを思い出すことが出来たでしょうか?

全てはあなたの中にあります。

外側の世界は、ただそのあなたの答えを見つけ出すため、導き出すための鏡にしか過ぎません。

嫌な出来事も、嬉しいことも、全てあなたからあなたへの大切なメッセージです。

あなたがあなたらしく生きることを願います。

NA企画.

ライター:尊子

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