奇跡を起こそう!バシャールの名言と考察!

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あらゆるメディアで話題となった存在、バシャール。

ダリル・アンカが語ったことで、あっという間に世界に広がったようです。

また、これだけの注目を浴びるということは、それだけ人々の求められている情報であることは確かです。

宗教や哲学とは一味違った、バシャールの語る言葉を受け取り、考察していきましょう。

深く理解し、心に落とし込むことができれば、あなたの人生で奇跡が起こる日は近いかもしれません。

バシャールとは?

ダリル・アンカがチャネリングという方法で宇宙と交信し、人類の生き方について質問し、答えを受け取っているとされる存在。

隣の銀河の、エササニ星に存在しているとされ、存在はしているものの、意識の集合体のようなものなので、物質的に見たりすることはできないようです。

チャネリングが可能であれば、真実をいつも語ってくれるようで、いつも人類についての質問に答えてくれるようです。

バシャールの名言

ここでは、バシャールが私たち人類に語っている言葉で、心に残るものを紹介します。

また、それについての考察も書いていきますので、何かのヒントとして下さい。

ユニークさが見えたり、人生の道しるべとなるものもあるので、受け取りたいものを受け取ってみましょう。

「本当の自分とは自分が一番ワクワクすることを毎瞬毎瞬行動する自分です」

これは、簡単なようでとても難しくしてしまっている人間の課題とも言えます。

やればいいものの、なぜだかそれをやらない自分がいる。

そうこうしていても、いつもそれをやりたいと思っている。

これが出来ないでいることが人類の未熟さであって、ありのままそのままに行動できるようになることが、人類の進化のように語られています。

「恐れを信じる人は、自分の人生も恐れに満ちたものになります」

「愛と光だけを信じる人は、人生の中で愛と光しか体験しません」

これは、いつも心に留めておきたい言葉です。

確かに、世界をどう見ているのかがそのまま現実として見えているだけ。

愛に生きることができたなら、それほどに素晴らしい人生はありません。

ですが、人間は必ず何かに怖れた行動をとってしまいます。

怖れることなく、愛と光だけを信じる選択をしていきたいですね。

「自分が体験している真実というものすべては「自分が創り出している」ということに気がつけば、もうカルマ的な結びつきという考えを信じる必要がないわけです」

これは、ある意味これまでの宗教的な思想を少し否定しているようにも受け取れます。

確かに、業やカルマの存在があるとして、それを浄化するため、罪を償うため、地獄に落ちないためという思想を信じれば、それが真実になります。

ですが、そんなものは存在はせずに、ただ自分が創り出した真実だけを信じるのならば、そんなものも存在はしなくなりますね。

宗教的なものには頼らず、自分だけを信じる力にはなるかもしれません。

「皆さんの「自分でしたいことをするには、たくさんの努力と スタミナが必要だ」という観念を、丸めて窓から捨ててください」

これは現代の社会では注目される言葉かもしれませんね。

愛と情熱を持って、ワクワクすること、好きなことをとことんやることは、努力とは違っています。

頑張って何かを達成しなければそれができないというのは、既に道が違っていることを示しているのかもしれません。

自分のしたいことは、頑張らなくてもやっていけることだということでしょう。

「現在に生きることです」

「これは大切なことです」

「過去や未来に生きようとすると、今必要な情報を見つけようと思っても、今現在、ここにいないということになりますので、手に入りません」

これはわかりやすい言葉で、今を失ってしまえば生きていないのと同じ意味となります。

過去や未来に思いをめぐらせている時には、今を失い続けていて、これを分離と呼んでいるようです。

確かに、どれだけ悩み苦しんだとしても、今、どうするのかしか何の意味も持たないのは間違いありません。

「拒否しているものを受け入れてください」

「そうすれば恐れはなくなります」

「受け入れたとたんに、それは消滅します」

これが最も難しいことであって、大きな課題となります。

生きる上で、ほとんどの問題はここにあると言えるでしょう。

結局は、受け入れられるかどうかの問題であって、最終的な決断は、受け入れるしかないということになるでしょう。

怖れていたものを受け入れたとたんに消滅すると言われれば、少しはその恐れも小さくなり、勇気が出るかもしれませんね。

「もしあなたが、「私は非常に楽に、自然になんでも手に入れていいんだ」「自分は喜びを感じていていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものを与えてくれます」

自己肯定感が極端に低くなってしまい、受け入れられなくなってしまった私たちには響く言葉です。

謙遜しすぎ、遠慮しすぎによって、喜びさえも受け付けないことが、繰り返しを引き起こします。

素直に喜び、楽しさを感じてもいいだという許可を自分に出せるといいですね。

「すべてのものが、ただ「愛」から創られています」

これはいい言葉ですね。

ずっと辿っていけば、確かに全ては愛で出来ています。

ですが、そのことに気付けるかどうかが重要なポイントでしょう。

愛を感じながら生きて、世界を愛で溢れさせましょう。

「創り出した世界が、自分で望んでいるものでないとしても、それ自分の責任だからといって、自分に対する非難や後悔、そして罪悪感の理由として使う必要はないことを知っていてください」

これは救いになりますね。

すぐに誰かを責めてしまう癖があることは、良くない事です。

誰かが悪いのだという考えは、他人か自分かどちらかに向かってしまいますので、自責も他責も必要はないということなのでしょう。

それは仕方のないことなのでしょうね。

「基本的には「すべきだ」とか「すべきでない」というものは本当は存在しません」

これも、いつも誰かに投げかけている言葉なのなら、すぐにやめたいものですね。

社会を成り立たせていくために、「したほうがいいかも」というくらいのことはあっても、絶対にすべきであるということは存在しないでしょう。

これをやめることで、他責も自責もすることがなくなるかもしれませんね。

「皆さんは永遠なる魂です」
「何をそんなに急いでいるのでしょう?」
「毎瞬毎瞬を味わって生きてください」

つい生き急いでしまう自分に言い聞かせたい言葉ですね。

確かに、魂という存在であることに気づけば、これから先のことを考えることにもあまり意味がありません。

また、高みを目指していくことは、理想と現実のギャップが永遠に埋められなくなってしまうので、それはしなくてもいいのでしょう。

最終的にはやはり、今を生きることに立ち戻りますね。

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