外側の世界はただの鏡です

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上手くいかないのはなぜか?

嫌なことばかりが起こるはなぜ?

それは、とても重要なことに気が付いていないのかもしれません。

あなたが今生きている世界は、現実のように見えているだけで、全て意識が創り出した妄想の世界です。

妄想の世界でありながらも、現実の世界であるかのように体験できるのがこの世界です。

少し話が複雑に聞こえるかもしれませんが、それが真実です。

世界は意識そのもので、心を映し出す鏡の世界でしかないのです。

上手くいかない理由

物事が上手くいかない理由は、現実世界を歪めようと行動し続けているせいです。

世界は鏡ですので、鏡の世界の向こう側に手を伸ばして変えようとしても、何も変わることはありません。

現実世界は何一つ変えることは出来ません。

鏡の中の世界が変えられないのと同じように、外側へいくら手を伸ばして力を加えても何も変わらないのです。

また、そうやって外側を歪めようとすればするほど、自分が歪んでいき、苦しくなるばかりなのです。

鏡の向こう側には物質的な世界が存在していないように、心の外側にあると思っているもの全て、そこには存在してはいません。

在ると認識しているからあるように意識が感じているだけで、実際には何もないと言えます。

これも、絶対的なものではないので、在るのか無いのかすら誰も証明することはできません。

ただ、人間の意識が、そう認識しているという事実があるだけだということは間違いないのです。

世界は心

あなたの感じている世界は、あなたの意識によって、心によって創られているものです。

生きることによって、世界が心そのものであることが証明されていき、感じることでそれが実感できると思います。

外側の世界はただの鏡であって、あらゆるものを通してあなたがあなたの心を感じているだけです。

また、その心が世界を映し出し、そこから再び心が感じているだけ。

世界が悲しみに満ち溢れているのなら、あなたの心が泣いています。

世界が幸せに満ち溢れているのなら、あなたの心は幸せで満たされています。

ただ、それだけのことでしかないのです。

他人は存在しません。

物質は何もありません。

あるのは、ただあなたの心と、心が映し出している三次元の世界です。

あなたはどう生きる?

世界は心そのものであることを知ったら、物事は全てシンプルになっていくはずです。

あなたの心の中に存在しているものが実体化して出現します。

人であったり、物であったり、動物であったり、情報であったり。

何もかもが心です。

鏡のようになっている映像の世界に見えているのは、心そのもの。

いつも不機嫌で嫌なことをしてくるから腹が立つ。

いつも優しく接してくれるから嬉しくて優しい気持ちになる。

いいことも嫌なことも、外側から来ているように見えていても、全てが逆なのです。

不機嫌なのはあなた。

優しいのもあなた。

全てがあなたの姿なのだとしたら、今この瞬間をどう生きるでしょうか?

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