何でもやってみることから始まる

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いくら頭で考えても、ノウハウを習得しても、何もアクションを起こしていないのなら、それはただの知識でしかありません。

上手くいくのかどうか、どうなるのかは、全てやってみないとわからないものです。

また、どちらかが失敗でどちらかが成功、正解や不正解があるという思い込みが、行動を制限してしまうと同時に、結果によって心にダメージを受けてしまいます。

まずはやってみること。

その結果がどうであったとしても、それを受け止めることで前へ進むことが出来るのです。

これから何をやっていきたいのか。

どうしたいのかが明確になっているのに、どうしても行動することができない。

それは、過去の失敗による心の傷のせいでしょう。

ですが、失敗を咎め、人を責めるような価値観は捨てるべきです。

誰かに何かを言われたかもしれませんが、それは受け取る必要がありません。

自分で自分を責めたりする必要もありません。

そうしたらそうなった、という因果がそこにあるだけで、これから何をするべきなのかだけを考え、行動していきましょう。

小さな行動を積み重ねていく

この世界は、原因と結果があるだけであって、その中に良いも悪いもありません。

ただ、やりたいと思うことをやって、行きたいところへ行けばいいのです。

そして、自分にとってそれが最良だと思う小さな行動を、ただひたすらに積み重ねていくことです。

他人が言うことは参考程度にしておいて、いつも決めるのは自分だと言うことを忘れないで下さい。

心に従い、ひとつひとつを丁寧に積み上げていきましょう。

結果は良い所だけ見る

できなかったこと、ダメと言われたこと、失ったものを見る癖は、確実に人生を不幸なものにします。

因果という法則の中で、どちらを見るのかという心の差異だけで、人生は決まってしまうものです。

結果には、必ずパーフェクトはありませんので、抜け落ちた部分をフォーカスして、そこに注目することはやめましょう。

必ず白と黒があり、表裏一体となっているものなので、良いところ、できたことだけを見ていればそれでいいのです。

その思考の癖さえ身につければ、幸せは条件付きではなくなり、何をやっても楽しめる心を持つことができます。

やってみよう

何をやろうが、どこへ行こうが、誰と行こうが全て同じだということに気づいたのなら、あとは自分の思った通りに行動するだけです。

悪いところしか見ない人は、永久に悪いところばかりの世界に生きることになります。

そういった人たちはそのままにしておき、自分だけは幸せな人生を選んでいきましょう。

どんな結果になったとしても、自分が良い方を受け取ることができれば、全て幸せな方向へと進みます。

怖れることなく、進みましょう。

これまでに躊躇していたことを、とりあえずやってみましょう。

何も考える必要はない

物事が複雑に見えて、ネガティブになってしまったのなら、それは多くの否定を受けてきたからでしょう。

また、そういった価値観を浴びてきたことによって、自分自身も全てをネガティブに捉える癖がついてしまっていたのかもしれません。

しかし、それは間違いなく不幸な生き方となるので、今すぐにでも幸せな人生を選ぶべきです。

良いか悪いか、上手くいくかどうかなど考えなくても大丈夫です。

結果は後からついてくるものですし、いくらでも幸せな意味づけをすることができます。

何も考える必要はないので、どんどんやっていきましょう。

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