断捨離が習慣化した私の判断基準

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ステメンズブログのステローです。

断捨離を決行してからどれくらいが経過したでしょうか。

今では捨てることに何の躊躇もなくなり、サクサク判断できるようになりました。

おかげで、どんなことでも自分を信じて決断することが出来るようになったと同時に、怖れていたことは起こらないのだと確信できました。

ありもしないことを妄想して、怖いから手放せないでいた。

それが再び大きな妄想と恐怖を生み出し、身動きの取れない状態を自分で作っていました。

もうすっかり、捨てる、手放す、切り離すには慣れてしまいましたが、時々手が止まってしまうことがあります。

それでも、ふとその自分に気づくことが出来るようになり、判断は早くなりました。

つい考え込んでしまったり、悩んだりしてしまった時に、私が心の中で感じ、頭で考えていることを紹介しますので、身軽で自由な人生を生きたい方は参考にしてみて下さい。

考えている自分に気づいたら捨てる

どうしようか迷いが生じて、つい考えてしまっている時には、既に罠にはまってしまっています。

悩んでいるだけ時間の無駄で、捨てても持っていてもどちらでも結果は同じですので、とにかくすぐ決めること。

この時に、捨てる基準としてわかりやすいことは、「もったいない」という気持ちが芽生えてしまっているかどうかです。

「もったいない」という思いは、物を大切にする上ではとても重要なことなのですが、「もったいない」と言いながらも使わないでいることが一番もったいないことなのです。

そして、それを考えているうちに、大切な時間を刻一刻と失っています。

「どうしようかな」と考えてしまっていることは、上手くいかないこと、いらないものだと判断して大丈夫です。

人は、全て潜在意識、無意識の行動によって導かれているものですので、アレコレと思考を巡らせているようなことにはあまり意味がないのです。

それは、「どうしてこんなものを持っていたのだろう」という過去への反省と決別を意味している時間と考え、私は悩んでいる自分に気づいたら、すぐに手放すようにしています。

今を基準に考える

人が不幸になってしまうのは、今とここに生きられない時です。

既に終わっていてどうしようもないことで悔やんだり、変えられないことに頭を悩ませたり、できもしない高い理想を思い描いたり、まだ起こってもいないことに不安になること。

それらは全て、自分が生み出している妄想でしかありません。

この時に、既に不幸な時間を過ごしていますので、さらに不幸な出来事は引き寄せられてきて、負の連鎖が始まるのです。

今、それがあることによって何かのメリットがあるのか、幸せを感じられるのかだけを考えれば、決めるのは簡単です。

いつもどうしようか悩んだり、考えることによる負担があるくらいなら、捨てて手放したほうが幸せに生きられるというものです。

これから先のこと、これまでのことなど考える必要はありません。

今を基準に必要でないと感じたら、私は捨てるようにしています。

断捨離も捨てる

断捨離に目覚めた時には、捨てることの大切さを知ったと同時に、捨てる、やめることへの囚われも始まっていました。

ここで、もっと重要になってくることは、捨てることを目的にしてしまわないことです。

私は少しここでつまずいて失敗してしまいましたので、捨てることばかりにこだわらないことです。

断捨離がもたらすメリットを感じることができたら、捨てるべきタイミングできちんと捨てることだけを実践していきましょう。

上手くいかないなと感じたらやめる。

いらなくなったと思ったら捨てる。

嬉しくなくなったら手放す。

やはり、基準は心の中にありますので、そう感じた時にそうするようにしていきましょう。

普通に生活していく

捨てることに慣れてしまえば、あとはただ普通に生活していくだけです。

シンプルライフを目指している方も、無理にシンプルにしようとしなくても、淡々と平凡な生活を積み重ねていけば、自然とシンプルになっていくことに気づくはずです。

持ち続けることはせず、その時が来たら捨てて手放す。

今以上に欲しがることはせずに、目の前のこと、今とここに集中して生きて行けば、必ず洗練されたシンプルな暮らしへとシフトしていくはずです。

全ては自然な流れでそうなっているものですので、心の赴くままに、怖れることなく平凡な生活を楽しんでみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*