執着を手放して上手に捨てるコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

物にしても、人にしても、思いにしても。

執着は手放すことを自分でやらなければ前へは進めません。

人間は、変わりたくない性質があるものなので、そう簡単には捨てられなくなってしまうことがあります。

今もし、何かが上手くいかずに、ストレスを感じているのなら、何かを手放す時です。

人の心は変わっていくもので、自分の心がそこから抜け出すことを知らせてくれ、それが小さな辛さとして現れ始めているのです。

継続は力なりとも言われますが、執着、固執は人生を狭くし、成長を止めてしまうだけです。

全く痛みを感じずに手放すことは難しいかもしれませんが、上手く決別することはできます。

ほんの少しのコツを掴んで、捨てること、手放すことに慣れてしまいましょう。

必ず得るものがある

手放すことに勇気が出ないのは、失うことを怖れてしまうからでしょう。

しかし、捨てる、空けることを実践すれば、それらはただの幻想であったことに気づきます。

そして、そこから必ず何かを得ることができるので、それだけをただ信じて下さい。

以前はそうだったかもしれないけど、今はそうは感じない。

それは仕方のないことですので、いつまでもこだわらない、取り戻そうとしないことです。

過去は過去。

今、それが必要でなくなったのなら、負担になってしまうだけですので、素直に諦めて、手放していきましょう。

今の自分を認める

捨てられない原因として、それに触れたりすることでその時の感情をもう一度蘇らせてしまうこともあるでしょう。

それでも、今は今です。

どんな想いがそこに残されているのかは自分しかしらないものですが、その念はいつまでもそこに留まり続けてしまうので、今を認め、手放して下さい。

今はもう必要でない。

いいとは思わなくなった。

それを認めるだけで、あっさりと決別することが出来るようになります。

使ってもいないのに「使うんだ」なんて状態を続けていると、捨てられずに前に進めなくなります。

何もなくても大丈夫

捨てること、手放すことに慣れていけば、あまり意味のないことにこだわっていた自分に気付けるはずです。

捨てても、必要であれば再び舞い込んできます。

手放せば、また新たなものを得ることができます。

仮にもし、何もなくなったとしても、何も起こりません。

ただ、執着していたのは、自分の怖れ、妄想によって引き起こされる行動でしかないのです。

自分を縛り付けているのは自分自身です。

ただ、今こだわっていることを手放し、捨てて、やめるだけです。

あとは、自然な流れによってなるようになっていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*