自分は何もしなくていい

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人生での苦しみや悩みは一体どこから来るものなのでしょうか?

その真実を知るための作業は、最も辛く苦しいものとなります。

しかし、そこを乗り越えてしまえば、後は自由で気楽な人生を歩めます。

シンプルになるために、単純な生き方をするためには、一度は複雑な状態になってみないとわかりません。

そして、最後に残る答えは、ここにあります。

何かをするから苦しくなる

辛くなったり、苦しくなったりするのは、自分が何かを変えようとしたり、変わろうとしたりするからです。

自分は何もしなくてもいいのが答えです。

いずれにしても同じことになると決まっているのですから、何もする必要はないのです。

辿り着く先は、最初から決まっています。

あとは流されていくだけです。

やりたいことはやろう

だからといって、やりたいと思っていることを我慢し続けろということではありません。

何もしないという状態を作ろうとしても、どうしても何かに突き動かされてしまうことはあります。

それは、その時の正解を導き出すための大切なものですので、その通りに行動していきましょう。

やりたいと思うことは、思いついた時にすぐにやっておきましょう。

それが、何もしないというところへの近道だからです。

やりたくないことはやるな

何もしないでいると、何かを強要してくる人たちが現れます。

それでも、「やりたくない」というのが本音であれば、やらずに時を過ごしましょう。

それも、どちらでも同じですので、自分で全て判断すればいいのです。

やりたいことをやって、やりたくないことはやめる。

力によってねじ伏せようとしてくる者が必ずいますが、屈する必要はないのです。

全て惑わせるための幻想だと思って、心の声に従って行動しましょう。

飽きてしまえば楽になる

やりたいことが残されているうちは、まだまだとことんやらなければいけません。

やりたくもないことは避けて行って大丈夫です。

好きなところへとことん進んでいって、それに飽きるまでやり尽くしましょう。

そして、最終的に完全に飽きてしまえば楽になれます。

全てのことをやり尽くして、飽きたところに落ち着けば、あなたは何もしなくなります。

何もしなければ、何も起こりません。

その「何もしない」がやりたいことになれば、あとは平たんな道となります。

やりたくなかったことも受け入れることができるようになり、やりたいことがあればすぐに出来る。

真の「何もしない」に辿り着けば、全ての苦しみから開放されます。

生きるだけ

何もしないとは言っても、本当に何もしないわけにはいかないことは誰でもわかっています。

だからこそ、やるべきことには向き合わなければいけないということになります。

そのやるべきことは、「生きる」ということ。

そこで初めて、生きることに全力を尽くせるようになるでしょう。

「何もしない」から学びとることは、「精一杯生きる」ということに通じていきます。

まだやりたいことがあるのなら、それを思いつく限り全てやりましょう。

やらなければいけないことがあるのなら、しっかりとこなしましょう。

逃げることはできませんので、シンプルに楽に、自由に生きていきたいのなら、全てやり切って、何もせずに生きていける時間を生み出しましょう。

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