やることが多すぎて忙しい時こそ身につけたい整理術

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タスクが山積みになり、やることが多すぎて頭も体も追いつかない。

忙しさは心も体も蝕むばかりですので、上手く整理していかないとキャパオーバーになってしまいます。

何から手を付けたらいいのかわからず、忙しさは増していくばかり。

そんな時にこそ、上手く整理していく力を発揮していきたいもの。

無理をすると全てが台無しになってしまうので、まずやらなければいけないのは整理することからだと意識しましょう。

1.一旦全部やめて休む

忙しさが加速していき、頭の中が混乱した状態では、いくら頑張っても同じことの繰り返しです。

何度もチャレンジすることが素晴らしいと思っていても、力の出ない状態でいくら繰り返しても、力はどんどん弱まっていくばかりです。

人が出来ることの範囲は決まっていますので、違和感を感じたら、一旦全部やめてみて、休むことを優先しましょう。

2.必要最低限のことだけをやる

絶対にやらなければいけないこと。

山積みのタスクの中で、最優先されるものだけをピックアップし、まずはそこから取り掛かりましょう。

完璧を求めずに、まず完了することを目標とし、何とかこなせる状態のみを作り出しましょう。

何もかもやろうとすることによって、混乱を生み出しますので、最低限のことをやるだけにしましょう。

3.目の前のタスクをクリアする

どうしてもやらなければいけないタスクは、必ず目の前に現れます。

それ以上をやろうとしても、出来ないものは出来ません。

それが限界ですので、遂行して完了することをまずは意識しましょう。

目の前のタスクをクリアすることを繰り返しやっていれば、おのずと答えは見えてきます。

4.諦めていく

忙しさが増していき、何をやっていいのかわからない場合は、あれもこれもと欲張っている可能性があります。

本当はやらなくてもいいことにまで手を伸ばし、最優先すべきところを見逃しています。

出来ないことはきっぱりと諦めて、やるべきことだけをやりましょう。

大切なことは、何をやるかではなく、何をやらないかです。

「忙しい」は自作自演

タスクを整理していき、やらなくてもいいことはやめて、やるべきことだけをやっていく。

そうやって行動を改善していくと、「忙しい」というのは妄想で、自分の思い込みであると気づくでしょう。

一旦全てをやめてみて、自分を俯瞰し、客観視していけば見えてくるはずです。

やらなくてもいいことをやって、自ら忙しさを演出しているだけです。

完了できないことには手を出さず、出来ることだけをやっていく。

やらなくてもいいことはやめて、本当にやるべきことに注力する。

忙しくてイライラし始めている場合、何か余計なことをやっているはずなのです。

それをやめていくことによって、頭の中はクリアになって、物事はスムーズに進み始めるでしょう。

整理整頓の基本は捨てること

どんな場面でも言えることですが、整理術は捨てることをしなければ何も始まりません。

切り捨て、削ぎ落とし、やることを小さく少なくする。

本当に力を発揮したいのであれば、あれもこれもやらないことです。

欲張って、マルチにタスクを進めようとすればするほど、何も完遂できないまま時間だけが過ぎていきます。

いつか出来るようになると思うかもしれませんが、完了した頃にはもう不要な事項となり、タスクとして消滅していたりします。

忙しさをかいくぐってうまくこなしている人は、マルチに進めているように見えて、実はタスクはひとつずつこなしているのです。

今進めないこと、出来ないこと、やらなくてもいいことは切り捨てましょう。

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