幸せになれるシンプルな2つの習慣

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これからの生活で、ほんの少し習慣を変えるだけで人生は大きく変わります。

終わったことを考えても仕方がないので、これから何をやっていくのかだけに集中する。

何をやめて、何をやっていくのかを真剣に考えた時、できるだけ幸せに近づけることを取り入れたいもの。

誰でもできる簡単なことを始めてみるだけで、徐々にその効果は感じられます。

何か感じることがあれば、やってみましょう。

1.綺麗にする

美しさは、強さの象徴でもあります。

使う場所、自分の身なり、生活している空間。

あらゆるところを綺麗にすることは、人生を豊かなものに変えてくれます。

多くのことを得るよりも、綺麗にすることを心がけてみて下さい。

また、できるだけ汚さない、乱さない努力もしてみましょう。

ほんの小さなことでも、積み重ねれば大きなものとなり、輝きを放つことが出来ます。

手が空いている時間に、少しでもキレイする行動を心がけていきましょう。

2.「好き」を大切にする

幸せになるためには、小さな幸せを拾い集めることからです。

我慢は必要ありません。

心で感じたままに生きて、自分の「好き」という気持ちをまずは大切にすること。

「好き」は必ず幸せをもたらしてくれます。

紙に文字で書いてみたり、絵を描くのもいいでしょう。

頭の中で妄想してみるのもいいし、実際に出来ることならやってみてもいい。

幸せは先延ばしにはしないこと。

自分自身の「好き」を最優先して、受け取れる幸せをどんどん受け取っていきましょう。

今を生きる

幸せに生きることは、今を生きることです。

過去の償い、未来への準備。

そればかりをやっていて、今が幸せでないのなら、それはこの先の未来でも同じことの繰り返しでしょう。

「何かあった時のために」

そう言って、これから来る未来を予想して準備しているつもりかもしれませんが、過去に縛られて生きているだけです。

今、ここだけに集中しましょう。

ただ、感じて生きていきましょう。

大切なのは、自分自身の「心」です。

嫌な気持ちになるところからは離れて、心地のいいところへ近づいて、そこに居続ける。

それだけのことなのです。

それが、自然な流れであって、当たり前のことなのです。

あるのは今、いるのはここ。

それ以外は、何も関係はないのです。

今、目の前にある幸せをしっかりと噛みしめて、生かされていることを感じながら、楽しい人生を送りましょう。

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