本当の勝者は勝負の世界から降りている!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

勝ち負けにこだわったり、何かを獲得しようと思っているのなら、それは長くは続かないかもしれません。

高い山に登り詰めても、その先には再び大きな山が立ちはだかります。

勝ちへの執着は、すでに負けていることを意味します。

本当の勝者は、その世界からすでに姿を消していますし、飛び込みもしません。

もしくは、生涯その世界の存在にすら気づかずに過ごすのかもしれません。

戦いの世界に生きることは、とても苦しくて辛いもの。

飲み込まれそうになったとき、いかにその世界から抜け出せるのかが、自分の人生を生きる鍵となるのです。

諦めたほうがいい

最初から諦めていたら何も始まらない。

確かにそうかもしれませんが、結論がわかっているものには、誰も意欲はわかないものです。

いっそのこと、全て諦めて生きたほうが、幸せな生き方だと言えます。

理想や期待は、裏を返せば自分への傲りです。

諦めることは、怠けることではなく、現実と向き合うことにつながります。

目標を持って、何かを目指すことだけが、素晴らしい人生ではありません。

本当に幸せな生き方は、好きなことをやって生きることだけなのです。

たまたまそうなっているだけ

何かに勝利し、頂点に立っている人は、何もそうなりたくてやってきたわけではないはずです。

ただ、好きなことをやって、楽しみながら取り組んでいたら、たまたまそうなっていった。

それだけのことなのです。

真似をしたり、勝とうとしたり、目指したりすると、いずれそれは自分の人生ではないことに気づきます。

好きなことをやればいいだけ。

やりたくないことはやめればいいだけ。

あとは、勝手になるようになっていきます。

全ては自然な流れで起こっていることであって、あとは運によって決まるものなのです。

人間とはそんなもの

勝ちたいと思って必死にやっている人は、何か認められなかった過去があったkらではないでしょうか。

本当の勝者は、競争から抜け出してただ楽しんでいる人たちです。

そのほうが楽だし、幸せに暮らすことができます。

それが、人として当たり前の動きであって、人間とはそんなものです。

面倒なことを我慢してやっていても、いずれはやめてしまいます。

やりたいことは、どれだけ止められてもやめることができません。

疲れることはやりたくもないし、楽しいことだけをやっていたい。

そんな当たり前のことを忘れ、いつの間にか競い合ったり、勝ち負けにこだわってしまいます。

ですが、それもまた人間です。

それに飽きてしまって、やめてしまった人たちが、本当の勝者なのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*