心の余裕の作り方

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何事も、余裕を持っていないと上手くはいかなくなります。

逆を言えば、心に余裕が生まれることで、何事も上手くいくようになります。

それはわかっていても、どうしても余裕がなくなっていく。

なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

今回は、心の余裕を作るためにやっていくべきことを紹介します。

1.やっていたことをやめる

これまで続けてきたことでも、心の余裕がなくなっていくのなら、それはやめなければいけないサインです。

継続だけを目的としてしまうと、何もかもが上手くいかなくなってしまいます。

まずは、やめること。

余裕を取り戻すためには、それなりのスペースを作らなくてはいけませんので、無理をしてやっていることや、やらなくてもいいことはやめましょう。

2.やりたいことをやる

余裕がなくなるのは、何かを我慢しているからかもしれません。

やりたくないことをやって、やりたいことをやらない状態が続くことで、余裕はどんどん押しつぶされていきます。

それをコントロールできるのは、自分だけですので、心で感じたことに実直に行動することで、再び整理されていきます。

疲れることはやめて、やりたいことを思いっきりやりましょう。

3.飽きるまでやる

余裕を生み出すためには、やりたくないことはやめて、やりたいことをとことんやりぬくしかありません。

良いとか悪いとかは抜きにして、それを飽きるまでやらなければ終わることはないので、どのような結果になったとしても、やるしかないのです。

してはいけないと言われても、そうしたいという衝動は抑えることはできませんし、抑圧し続けていくと、心と体を破壊します。

とにかく、やりたいことを飽きるまでやりましょう。

4.全部やめていく

やりたい放題やっていき、飽きたもの、楽しくなくなったもの、出来なくなったものはさっさとやめましょう。

やっていることを増やしても、それが余裕を失くしてしまうことになるので、やめることは大切なことです。

他人の余裕を食いつぶしてまでも、それをやりたいのかどうか。

それは考えてみればわかることです。

やめられるものなら、全てやめてしまいましょう。

そうすれば、驚くほどの余裕を手に入れることができます。

5.何もしない

やるだけのことを全てやり切ったら、あとは自由です。

何かを始めてもいいし、何もやらなくてもいい。

全て飽きるまでやり切ってしまえば、いつでも動けるほどの余裕が出来上がり、可能性は無限大であることに気づきます。

人生は自由なもので、何でもできますし、どこへでも行けます。

やろうと思えばいつでもできると実感すれば、人はそれをやらなくなるものなのです。

全てに飽きてしまえば、手に入れられるのは圧倒的な余裕です。

そして、その余裕を手に入れることができれば、いつでも安定した心で過ごすことができ、人を支える力となることができます。

最後に

心の余裕の作り方は、流れとしては誰でも同じですが、どの段階に自分がいるのかは、人によって、タイミングによって違います。

ただ、まだやっていないこと、やり残したことがあるのなら、確実にそれをやるべきです。

全てをやり切ってこそ、本当の余裕が生み出されるものなのです。

「もういいや」と思えるまで、とことんやってみましょう。

今、何かやりたいことがあるのであれば、そこに全力で立ち向かって、やってみることです。

生き方に、正解や不正解があるわけではなく、自分が納得できるかどうかだけです。

最終的に、自分なりの答えを見つけ出すことができれば、次へと進むことができます。

そして、何もなくなってしまった時に、揺らぐことのない心の余裕が出来上がります。

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