愚痴を言ってもいい!それがあなたの生きるヒント!

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愚痴を言ってはいけない。

悪口は不幸になる。

確かにその通りですが、口から出てしまうものは取り返しがつきませんし、止まらない時には仕方のないこと。

愚痴や不平不満は、人生を不幸にしてしまうものかもしれませんが、それは言い続けていたらのお話。

言いたいだけ言うことによって、それが次へのステップとなるのです。

愚痴は言いたいだけ言えばいい

いつも愚痴ばかりで、不平不満が多いと、人に嫌われ、不幸な人生を歩みます。

だからといって、それを真面目に考えすぎて、「言ってはいけない」と自分の感情に蓋をしてしまうと、その矛先が向かうところがなくなり、さらに苦しくなります。

愚痴は言いたいだけ言ってもいいのです。

一度全てを吐き出してしまえば、次からは出なくなります。

嫌われるかもしれませんが、それは受け入れる人の判断であって、心の余裕と受け止める器を持っていれば、嫌われることはありません。

愚痴をこぼしていることを、「辛いんだな」と感じてくれない人は、それまでの人ですので、嫌われても問題はないのです。

愚痴は言っても構いません。

言える人に対して、言いたいだけ言ってしまいましょう。

愚痴が生きるヒントとなる

愚痴や不平不満が出てしまい、止まらなくなってしまうのは、その人の性格が悪いからではありません。

その心の奥底に、とても辛い何かがあるからそうなってしまうのです。

それを察することができるかどうかで、人との関係は変わります。

まず、誰かが愚痴を言ってしまっている場合、そのストレスとなる原因を取り除いてあげましょう。

それが出来ない状態なら、「そうだね」と相槌をうちながら、聞いてあげるだけでもいいでしょう。

出来ることをやってあげることで、いずれその波は治まります。

また、自分に対してはその逆のことがわかります。

愚痴や不平不満ばかりで、感情のコントロールがきかなくなっているときは、普段の生活の中で、何かが大きく心を締め付けているということ。

それが、これからの生きる重要なヒントなのです。

そうなってしまう、それを言ってしまう原因は何なのか?

自分の中でそれはわかっているはずです。

それを今すぐやめなさい

ストレスが限界に達して、愚痴や不平不満が多くなっていくと、キャパオーバーのサインです。

まずは、愚痴を言っている自分に気づくこと。

「最近、愚痴ばかりだな」

そう感じたら、次はなぜそうなるのかを考えてみて下さい。

それは、何かを我慢して、無理をして頑張ってしまっているからです。

あなたの大切な人生、大切な人たちを守るためにも、不幸な道を進んではいけません。

それを今すぐにやめなさいということです。

それはもう誰かに任せて、やらなくてもいいということです。

「でも、やらなければ」

そんなことを言っている場合ではありません。

あなたが我慢をして、耐えている間に、大切なものはどんどん失われていっています。

もう頑張らなくてもいいのです。

愚痴や不平不満は、言うのをやめるのではなくて、その原因となっている「それをやめなさい」ということです。

愚痴は軌道修正のヒント

人は、好きなことをやっている時はいくらでも頑張れるもの。

やりたくないことを続けていると、不平不満は増えていくもの。

愚痴はいくら言っても構いませんし、それはあなたへの生きるヒントです。

「愚痴を言ったな」と気づいたら、すぐにその行動をやめること。

そういったヒントを頼りに、軌道修正していけば、ストレスフリーな世界へと進めます。

やりたくないことはやめればいい。

やりたいことだけをやればいい。

愚痴や不平不満は、不幸にならないために我慢をして言わないようにするのではなく、言わないで済む世界へと進む大切なサインなのです。

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