あなたの邪魔をしてくる人への解釈と対処法!

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自分ではただ好きなことをやっているだけなのに、なぜだかその邪魔をしてくる人が必ずいるもの。

そういった人たちは、どれだけ回避しようとしてもしきれないことがあります。

邪魔することが好きな人は、その行為が目的であるために、どこまでも追いかけてきます。

大切になってくることは、自分自身がその影響を受けないこと。

嫌な気持ちを持たされてしまい、心に負担をかけてしまうと、自分まで不幸のどん底に連れていかれます。

それだけは避けるためにも、邪魔する人の心理への解釈と、対処法を知っておきましょう。

邪魔する人はあなたが好き

何かとやることに口出しして、邪魔ばかりしてくる人は、あなたのことが空きすぎるのです。

辞めさせたくなる理由は、自分が出来ないことをやっているからであって、嫉妬から生まれるものです。

嫌がらせのように感じる必要はありません。

そんなに羨ましいんだ。

私のことがそれほど好きなんだ。

と解釈してしまえば、不快な気持ちも軽くなります。

邪魔するのは、ただの嫉妬でしかなく、本当は仲間に入りたいだけだと認識しておきましょう。

一緒にやってみる

辞めさせようとする、邪魔をする人が現れた場合、あなたが少し新たなステージに踏み出そうとしてることを意味します。

そういった場合に、不快な気持ちを持ってしまっては、あなたが不幸になるだけ。

より楽しく進んで行ける対処法は、同じことをするように誘ってみたり、促してみたりすることです。

羨ましいんだな、一緒にやりたいんだなという気持ちを汲んであげて、一緒にやってみましょう。

そうすれば、邪魔をしてくる人も、自分の中に隠された心理に気づくかもしれません。

やりたいことをやればいい

邪魔をしてくる人、止めようとする人、アドバイスしてくる人は必ずいます。

そういった意見は聞いてもいいのですが、従う必要はありません。

あなたはあなたで、何を言われようとやりたいことをやるだけです。

邪魔が入ったとしても、一緒に誘ってしまえばいいし、やろうとしないのなら放っておけばいい。

やりたいことをやるのが人生ですので、誰かの意見に心痛める必要はないのです。

他人の意見を聞きすぎると、あなたの自尊心が傷つくだけです。

誰に何を言われようと、やりたいことをやっていきましょう。

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