自分を見失ったときにやってみてほしいこと3つ!

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何がしたいのかわからなくなり、自分を見失ってしまうことは誰にでもあります。

そういった時に、むやみやたらに行動をしてしまうと、余計に見失います。

冷静さを取り戻し、本当の自分に出会うためには、やはり日頃の行動を改めていくしかありません。

自分を見失っている状態は、そのことにすら自分で気が付かないため、自分も他人も傷つけてしまうことがあります。

どうしていいのかわからないから、答えを探し始めて悪循環へとハマります。

「何かおかしいな」と感じた時には、自分を取り戻すために、新たな行動を取り入れてみましょう。

自分を取り戻す方法

自分を取り戻す作業は、自分でしかできません。

んぜ上手くいかないのか、どうしてこうなってしまったのか。

その答えは必ず自分の中にあります。

自分を取り戻していくために、できることからやってみましょう。

・断捨離してみる

いらないものを捨てて、やっていることをやめて、そこから離れてみると、また違った視点で物事を見ることができます。

断捨離をしてみると、それまでに気が付かなかったことに気付けるようになります。

自分を見えなくしているのは、日頃の自分の行動です。

やっていることを全てやめてみましょう。

その先に意外な答えが転がっているかもしれませんよ。

・新しいことに挑戦する

上手くいかないことに執着するよりも、何か新たなことに挑戦することによって、初体験から生まれた感覚が、自分を取り戻すキッカケになったりもします。

どんなことでもいいので、これまでにやっていなかったことをやってみましょう。

答えを探すのではなくて、見つかるまで行動していけば、何かが見えてくるかもしれませんよ。

・過去を振り返ってみる

本当の自分がどんな存在なのかは、過去の経験が大きなヒントになります。

褒められたこと、認められたこと、いつも頼まれることなどが、自分の姿を思い出させてくれます。

子供の頃から今までを、ずっと思い出すことによって、徐々に自分の姿が浮き彫りになっていきます。

自分は自分、他人は他人

自分がわからなくなってしまったのは、他人の意見を聞きすぎたからかもしれません。

人に優しすぎるが故に、他人の意見を取り入れすぎたからでしょう。

自分は自分でしかなく、他人は他人であること。

誰かに何かを言われたとしても、それは自分には関係のないことだと思って下さい。

他人のレールで生きることをやめて、自分にわがままになることができれば、心は落ち着いてきます。

否定をしてくる、自尊心を傷つけてくる人の意見などは、一切聞かなくても大丈夫です。

自分は自分でしかありませんので、ありのままの自分を許し、自分自身が自分を受け入れましょう。

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