断捨離で何から捨てればいいのかわからない場合の対処法!

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断捨離というものに興味はあっても、何をどうすればいいのかわからない。

そういった場合には、根本的な意識から改善していく必要があります。

何から捨てていいのかわからない場合は、コツを知って対処しながら慣れていきましょう。

断捨離する目的を明確にする

何から捨てていいのかわからないということは、自分が何をするのかわかっていないということ。

まずはそれをはっきりさせることからしていかなければいけません。

断捨離の目的には様々ありますが、大きく分けて二つ。

・住まいをスッキリさせる

・捨てられる自分を手に入れる

前者の場合は、行動すれば済む話なのですが、それができないのはなぜなのかも考えなければいけません。

自分の中に、どこに言い訳があって、何を逃げ道としているのか。

断捨離は、しなければいけない、させられるといったものではありませんので、やっていない現状があるのであれば、それは無理にやらなくてもいいことです。

後者の場合は、明らかに新たな自分へ生まれ変わることを望んでいますので、どこかに切り口を入れて、道を切り開かなければいけません。

ただ、捨てられる自分を手に入れることは、最終的な目標ですので、焦らない事です。

現状はまだ、捨てられない自分であることは認め、一歩ずつ進まなければいけません。

目的を明確にし、自分を認めることから始めれば、「何を捨てればいいのかわからない」という迷いはなくなるのではないでしょうか。

できることだけやっていく

断捨離は、精神を安定させ、より良い人生へと導いてくれる習慣です。

だからといって、無理にやることではありません。

「しないといけない」という意識を取り除き、断捨離という習慣への執着も手放して下さい。

捨てることに慣れ、上手に手放せる自分になりたいのであれば、今確実にできることだけをやっていきましょう。

「これはどう考えてもいらない」というものを捨てて下さい。

その一歩を踏み出すだけで、後は次から次へと課題は見えてきます。

そこからは、無意識的に体が動き始めますので、流れに任せていきましょう。

自分の決断が正解

断捨離は、捨てることが正解ではありません。

手放せるものは自ら決別し、大切なもへ注ぐエネルギーを大きくするためのものです。

生活の質を向上させ、より良い人生を形成していくことが目的ですので、捨てたもの、残したものは、自分の決断であれば全て正解です。

今はいらない、今は必要。

それをはっきりさせることが、断捨離からの学びです。

また、余計なものを増やすことが、生き辛さの原因であることも体感できます。

自分が何を大切にし、重んじて生きて行きたいのか。

それが明確になっていくのであれば、捨てても捨てなくてもどちらでも同じです。

よりシンプルな人生を!

人生はシンプルで、単純なものです。

全て自由であって、楽しい世界です。

正解があると考えているうちは、難しく見えてしまうでしょう。

断捨離をすれば、あなたの正解は必ず見つかります。

捨てることが、削ぎ落とすことが目的ではないことだけは理解しておいて下さい。

断捨離を習慣は、あなたがあなたの生き方を見つけ、それを大切にしていくためのものです。

捨てることにこだわるのをやめて、全てあなたが決め、自由なライフスタイルを創り上げていきましょう。

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