ロハスフェスタの内容と感想!本質を見失わないことの大切さ!

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LOHAS(ロハス)という言葉がアメリカで誕生し、日本でもイベントが行われています。

全国各地で行われているロハスフェスタ。

一体どんなものなのでしょうか?

ロハスフェスタは、そのコンセプトに従ってしっかりとイベントを開催されている模様です。

どのような内容で行われていて、何を感じたのかをまとめていきます。

はじめに

最初に伝えておかなければいけないことは、私は実際には参加していません。

ロハスフェスタというイベントを調べ、何を感じたのかを書いていきます。

その中で、なぜ参加せずに感想を書くのかの意味も伝わっていくと思います。

参加したい、出店したいという方は参考程度にどうぞ。

ロハスフェスタの内容は?

わかりやすくまとめると、イベントそのものを通じてLOHAS(ロハス)を世に伝える、表現するといったもののようです。

エコ、ナチュラル、オーガニック、ヘルスをテーマに、あらゆる場面で体感できるイベントとなっている様子。

それぞれのブースで表現され、参加者、出店者の全員がロハスを表現し体感する。

言葉の意味を理解してさえいれば、難しいことではなさそうですね。

詳しいことを知りたい方は、検索でさらに調べていってみて下さい。

ロハスフェスタを見た感想

やはり、こうして表向きにイベントとして発信していくと、本来の性質は半減するというのは否めない感じがあります。

元々は、マーケティング戦略が始まりですので、仕方のない部分なのかもしれません。

ロハスのスタイルを感じて、何かを学び取ることが大切なことだと私は思います。

お店を出して沢山売りたい。

欲しい物を買って家に飾りたい。

それもひとつの行動の選択ではありますが、重要なことはそこではないと感じています。

ロハスは、ライフスタイルそのものを示します。

大切なことは、何かを売ったり、持ち帰ったりすることではなく、感じることです。

手ぶらで出向いて、手ぶらで帰る。

参加する前と、参加した後で、自分の中で何かが変わればそれでいいのではないかなと思いました。

ライフスタイルの糧とする

もっと参加者を!もっと出店を!となりはじめたら、それはどこか本質を見失う結果になりそうな気がします。

やはりマーケティングのひとつとして見れば、仕方のないことでしょう。

しかし、参加者の気持ちとしては、ロハスフェスタの開催側の意図は関係ありません。

そこで何を感じ、何を学び、それをどう自分の人生に活かすのかが大切だと私は思っています。

何も売らなくても、何も買わなくてもいいのです。

「こういう生き方があるんだよ」

ということをただ表現することだけが、ロハスフェスタの真の目的だと受け取ったほうが、自分の人生の糧となります。

見て、聞いて、触れて、感じたことを大切にする。

その気持ちを持ちかえって、自らの生活習慣、ライフスタイルへと展開できれば、それが最も価値のあるものとなっていくはずです。

ロハスというスタイルが、世の中に出てこないことこそが、本当の理想とする世界なのかもしれません。

また、そういった価値観には触れなくても、自身でロハスを展開出来ることが、最も素晴らしい生き方なのかもしれません。

私はロハスフェスタに参加することはありませんが、そこから学びは得ることができました。

それぞれが、それぞれのスタイルを確立し、共生していくとが、心が満たされ、平和な世界と作っていくのだと思います。

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