物を手放す時に必要な考え方!

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物が捨てられない。

断捨離の効果は知っているけどまだ迷う物がある。

そういった場合には、やはり自分の心を客観的に見つめる必要があります。

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捨てようと思っても捨てられず、手放すことを躊躇してしまう。

そんな場面は誰にでもあるものです。

断捨離で大切なことは、自分が今何を感じていて、どうしたいのかということ。

そして、これからの自分の在り方が次から次へと変化し、そういった心の動きを受け入れることでもあります。

どっちでもさほど変わらない

何度がこのブログでも出てくる言葉ですが、「どっちでも同じ」ということ。

迷いが生じた、躊躇した、考えていた、悩んでいた。

そういった、選択が目の前に現れた時点で、どちらを選んだとしてもさほど変わりはありません。

持っていても登場することはないでしょうし、捨てたとしても思い出すこともないでしょう。

捨てられる物は捨てられるし、捨てられないものは捨てられません。

「どうしようかな」となってしまったのなら、それをその対象を見て、何かのメリットがありそうだということと、使っていない事実との葛藤です。

使うか使わないかで迷うくらいなら、恐らく必要のないものなのでしょう。

視界に入れなければ答えは見える

捨てること、手放すことを躊躇してしまう場合は、とりあえずは一旦視界に入らないようにしてみましょう。

そのまましばらく生活してみて、何も起こらない、取り出さないのであれば、なくても問題ないものとして処分しましょう。

生活空間で登場するもの、必須のものというのは、本当に少ないもので、楽な生活、シンプルな生活を送るためには、視界から除外してみるとよくわかるものです。

取り戻そうとはしないこと

処分したもの、失ったものを取り戻そうとすればするほど、生き方は苦しくなります。

また、必要のないものを取り入れることも、ストレスを増やすことにつながります。

スペースを空けておけば、必要なものは再び入ってきます。

手に入れようとはしなくても、舞い込んでくるように出来ているので、自ら捨てた、手放したものを取り戻すことにエネルギーを注ぐことは控えましょう。

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今以上を得ようとしないこと

手放して空白を作ったあとに、必要なものは舞い込んできます。

それを待たずに、今以上を欲しがって、取りにいかないこと。

自分から獲得しようとすることは、取り戻そうとすることに似ています。

ただ、減らした生活を淡々とこなしていれば、必ず入ってきますので、それをじっと待ちましょう。

手放しても大丈夫だと自分に言い聞かせる

なかなか捨てられないのは、手放した先の未来が怖いからではないでしょうか。

しかし、恐れていることは全て自分の妄想でしかありません。

妄想のようなことは起こりませんので、「なくても大丈夫」としっかりと自分の心の中に入れていきましょう。

不安に思うかもしれませんが、それがなくても人はそれなりの生活を楽しむことができます。

その勇気があるかどうか。

決断が出来るかどうかだけです。

断捨離を続けている人には理解できることだと思いますが、捨てても何も変わりはしないのです。

大切なものを忘れないこと

断捨離を通して学ぶことは、とても沢山あります。

それまでに見えなかった自分。

外の世界に振り回されていた自分。

そして、手放していった時に、大切なことを思い出します。

捨てること、手放すことに勇気が持てずに、いつまでも決断できないままでいる。

そういった場面で、考えれば考えるほどに失っていくものがあるということ。

それはやはり、「時間」です。

人生は時間で出来ているために、時間は命そのもの。

どうでもいいこと、意味のないこと、考えても仕方がないことを考え続けることで、残りの時間はどんどん減っていきます。

決断し、行動し、新たな自分へとどんどん生まれ変わることが、シンプルで楽しい生き方へとつながっていくのです。

最後に

いかがだったでしょうか?

あなたはどれだけの執着を手放せましたか?

どれだけの執着を手放せずにいますか?

過去に悔やみ、将来を不安に思う。

それを考えている時間が最も無駄な時間です。

悩んでいる暇があるのなら、少しでも前へと進める行動を積み重ねましょう。

こだわっていることは、後になればどうでもいいことです。

やれるだけのことはどんどんやっていって、あとは待つだけでいいのです。

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