人生は諦めた方が楽!やめるべき5つのこと!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

人間は生きている以上、悩みはつきないもの。

しかし、その悩みを持つか持たないかは、自分で決められます。

大切なことは、何かをすることよりも、何を諦めていくのかということ。

スポンサーリンク

新たなことに挑戦することは大切なことですが、悩んでしまうこと、上手くいかないことはきっぱり諦めたほうがエネルギーを消耗しません。

楽な生き方を選択していくために、諦めるべき、やめるべきことがあります。

1.他人を変えようとすること

何かのストレスを感じた場合、どうしても他人を変えようとしてしまいがちです。

ある程度は話し合いによって解決できることもあるかもしれませんが、何度も同じようなことが続くのなら、それは長い間変わることはないと思って、諦めてしまいましょう。

それが悪いこととは考えずに、他人の存在、人格、意見を認めて尊重することだと思って、変えようとすることをやめましょう。

2.完璧を追い求めること

今よりも向上することを意識することは大切なことですが、完璧を求めてしまうと苦しくなるだけです。

「それが人間だ」ということを認め、自分も他人も人であるということを認識すれば、楽になれます。

できないものはできませんし、できたことができたこと。

互いに認め合って生きて行くことが、楽な人生の秘訣です。

3.流れに逆らうこと

どれだけ自分の意思が強くても、自然な流れを人の力で変えることはできません。

流れに逆らって泳ぐよりも、流れに従っていくほうが楽に進めます。

抗って生きるよりも、受け入れていったほうが、物事は上手くいくものです。

4.どうにかしようとすること

悩みや問題は、自分がどうにかしようとすることから生まれます。

どうにもならないことが悩みになっているわけで、どうにもならないことをどうにかしようとする心が苦しみを生み出すのです。

自分で何もかもどうにかしようとはしないで下さい。

いっそのこと諦めてしまって、「そのうちどうにかなるさ」と構えていたほうが、上手くいったりするものなのです。

5.多くを求めること

人間の苦しみは、今以上を求める心から始まります。

本当は、今ある状態がベストなはずなのですが、いつの間にか「もっと」という気持ちが生まれます。

これ以上を求めるのを諦めて、生きているだけで価値のある存在だということを忘れないようにしましょう。

過度な期待は、自分を苦しめるだけです。

期待をやめて、欲しがることを諦めてしまいましょう。

スポンサーリンク

最後に

人生は、諦めてしまったほうが圧倒的に楽です。

とにかく、現実を受け入れて、決して傲ることなく、流れに逆らわないこと。

「自分はこんなものだ」と受け入れることによって、本当の自由が得られます。

足りていることを知り、多くを求めず、諦めていくこと。

「まだやれる!」と過去の執着を手放して、新たなことにチャレンジしていったほうが、人生はより楽しいものへと変わっていくでしょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*