断捨離で最終的に捨てるべきもの!楽でシンプルな人生へ!

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断捨離していくことによって、心の中にある分厚い皮がひとつひとつはがれていきます。

皮をむく度に、自分という形をが見え始めて、好きなこと、やりたいことを思い出すことが出来ます。

夢から醒めていくような感覚に、心地よさを感じるはずです。

そして、最終的に最も難しいものを捨てられた時、本当の人生へと導かれていきます。

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捨てることによって、次の課題が鮮明に見えるようになります。

そして、次の課題をクリアすれば、また捨てることができ、新たな課題へと向かいます。

これを繰り返すことによって、自分の輪郭がはっきりとし始めて、ありのままで生きる状態へと進めます。

ただ、最後には大きな難関が待ち受けています。

それを捨てられた時に、初めて生きるということができます。

最後の残るのは自分のプライドだけ

ずっとずっと捨てていくと、最終的に捨てられるかどうかの決断を迫られるのは、自分の中にある小さなプライドです。

プライドといっても、虚栄心と自尊心は似て非なるもの。

そこにあるものは、承認欲求を元にした、虚栄心があるはず。

本当はその中に小さくて弱い自分がいるのに、それを覆い隠すかのように、武装しているはずです。

その小さなプライドを捨てることができないがために、人は大きな過ちを侵します。

張り合ったり、争ったり、目立とうとしたり。

そういった気持ちを捨ててしまって、離脱できるかどうかが楽に生きられるかどうかの分かれ道です。

そして、虚栄心を捨てることが出来た時に、初めて自尊心が確立されていくものなのです。

自尊心が育てば自信がついていく

自分のやっていることに許可を出し、小さな成功体験を積み上げていことによって、自尊心が育っていき、それが自信へとつながっていきます。

そうやって、自信をつけていくことによって、物事が上手く進むようになっていくのです。

できたことだけを見て、できなかったことは明日またやろうという強い心が生まれるのです。

その生き方を重ねていくと、軸というものも強くなり、ブレない人生が送れます。

素直な生き方が一番いい

人生を複雑なものにしてしまったり、同じ問題に何度もぶつかってしまう場合、どこかで自分を隠してしまっています。

小さなプライドを守っていて、いつまでも自分を偽ってしまうと、とても苦しい人生となります。

嫌なものは嫌。

好きなものは好き。

嬉しい、悲しい、寂しいという感情を自分で感じながら、それを素直に表現することが出来てこそ、人と言えるのです。

荷物を下ろして、武装を捨てて。

生身の自分になって、カッコつけずに生きる。

心を解放する素直な生き方が、最高に幸せな人生なのです。

難しくしてしまったのは、自分自身。

最後に捨てるべきはプライドで、やめるべきことは自分に嘘をつくこと。

素直に生きていれば、何も怖いことはありませんし、どんな問題でも解決することができます。

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