流れが良くない時に振り返ってみて欲しいこと!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

物事には流れというものがあります。

とりまく環境の流れから、自分が生み出す流れ。

その流れが悪い時には、自分の行動を見つめ直す時かもしれません。

少しでもいい方向へと流れを変えていくために、感じてみてほしいことがあります。

スポンサーリンク

流れというものは、乗ることも作ることもできます。

「うまくいかないな」と感じる時には、流れが悪くなっている時です。

そういった時は、自分自身が少し方向が違っていることを示しています。

導くものは、常に自分の心ですので、自分の流れを取り戻しましょう。

長所を伸ばすだけでいい

違和感を感じてしまっている時というのは、自分の力がしっかっりと発揮されていないのかもしれません。

自らの行いを誰かに否定されてしまったり、好きではないことを強いられていたり、自分の苦手を克服しようとしているのかもしれません。

否定的な意見を受け入れること。

嫌なことを続けること。

苦手を克服しようとすること。

これらは、時間の無駄でしかありませんし、自分の精神をすり減らしていくだけになります。

できないことをやろうとしたり、苦手なものを克服しようとすることを、まずやめましょう。

あなたはあなたにできることをやって、好きなこと、得意なことをただ伸ばせばいいだけなのです。

無理をしてやっていることを今すぐやめて、やりたいことをやりましょう。

愚痴や不満が自分を導いてくれるヒントとなる

愚痴や不満をこぼすことは、自分の人生を不幸にしてしまいます。

しかし、全く言ってはいけないと我慢をしてしまうと、それもまた無理をして生きることになってしまいます。

少しの愚痴や不平不満は、言ってみても書いてみても構いません。

そこで大切になってくることは、「だから自分が正しくて、相手が間違っている」ということではなく、それがあなたを導くサインなのです。

不満、不服が出てしまうということは、やりたいことが出来ていなくて、やりたくないことをやっているということ。

言ってしまった時には「あ、今愚痴を言ったな」と自分を客観的に見てみましょう。

そして、そこから自分の心理状態を読み取り、「それを今やるな」という意味として受け取りましょう。

ストレスは、あなたをいい方向へと導き、流れを変えていく大切なサインとなるのです。

スポンサーリンク

変わり続けることが正常な流れ

流れが悪く、物事が上手くいかない時には、何かひとつのことにこだわりすぎて、流れを止めてしまっているのかもしれません。

この自然界にあるもの全て、毎日、毎分、毎秒。

その一瞬ごとに変化し続けています。

それが流れというものであって、誰にもこの法則を変えることはできません。

何かひとつの正解があって、ひたすらに貫き通すことだけにこだわると、楽しさは失われて、苦しくなっていくはずです。

大切なことは、日々変化すること。

上手くいかないことは後回しにして、上手くいくところへとシフトしていく。

これを繰り返していけば、自然と物事はスムーズに進むようになっていきます。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*