日常生活の中での時間の断捨離が人生を大きく左右していく!

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「時は金なり」という言葉がありますが、これはあくまで例え。

時はそれだけ貴重なものだということであって、実際には「時は命なり」です。

人生で最も大切なものは、時間であると気づきましょう。


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断捨離を通して学ぶことは、とにかく大切なことに気づくということ。

そして、人生を左右するものは時間の使い方でしかないということです。

どこに力を使い、エネルギーを使い、時間を使うのか。

毎日何気なく過ごしている一瞬一瞬が、命のカウントダウンだと気づけば、意識と行動は変わってくるはずです。

何が正しいことなのかは、自分で判断しなければいけませんが、とにかく時間を無駄にはしないこと。

何をやって、何をやらないのかを明確にしていけば、思い通りの人生を描くことが出来るはずです。

時間の断捨離をすることは、行動の断捨離ともつながり、物を手放していくことにもつながっていきます。

時間を、人生を、命を無駄に使ってしまうことになりかねない項目をいくつか紹介します。

以下のことを参考に、断捨離すべきところはしっかりとやっていきましょう。

1.無理をする人付き合い

そこに何かしらのメリットがあったとしても、自分の中に生まれる嫌な感情と、得られるものの対価をしっかりと見極めてから人間関係を作りましょう。

嫌な思いをしてまで付き合うべき関係は、断ち切っても何も問題はありません。

ひと昔前までは、「それが人付き合いだ」なんて理不尽なことがまかり通っていましたが、今はそういった時代ではありません。

「しなければいけない」「やるべきだ」という時代は終わってしまいました。

人間関係は自分で選択し、嫌なところからは離れてしまいましょう。

2.苦手を克服しようと努力すること

努力や忍耐の時代も終わりました。

これからは、自分のいいところを伸ばしていき、それを強みにしていける世の中です。

苦手なものを、わざわざ苦しんでまで克服する必要はありません。

誰かと比較したり、人並みになろうと頑張ることは、自分を破壊してしまいます。

楽しい人生を作っていくために、無理に苦手なところ、不得意なことをカバーしようとしないで下さい。

できないことはできないでいいし、できることだけをやっていけばいいのです。

3.議論、口論ばかりを繰り返すこと

時には話し合いも必要ですが、冷静さを欠いてしまって議論ばかりしているようでは本末転倒。

どちらが正しいのかばかりを言い争うのではなくて、だったらどうするべきなのかだけをしっかりと話し合わなければいけません。

しかし、それはどちらか一方が話し合う姿勢を見せても意味がありませんので、話し合おうとしても議論になってしまうのなら、いっそのこと諦めてしまいましょう。

そういった相手は、いくら話し合ったところで無駄ですので、他のことに時間を使って行きましょう。

4.流行りものに反応すること

情報に惑わされて、他人がいいと思っていることに共感ばかりしていると、本当に何が良いのかわからなくなってしまいます。

流行りものというのは、ほんの少しの時間で入れ替わっていくもので、追いかけるだけ時間の無駄。

永久に終わりのない世界ですので、同じことを繰り返さないようにしましょう。

メディアの情報に振り回されている時間は、本当にもったいないものです。

取り入れるものは半分程度にしておいて、活かせるものは活かしていって、捨てるべきものは捨てていきましょう。

5.他人を変えようとすること

自分以外の誰かに期待をしたり、モチベーションを上げようと力を入れることは、ほぼ無駄に終わります。

誰もが自分の意思に従って生きていますし、他人を変えようとすることほど意味のないものはありません。

また、変えようとすればするほどに、他人は変わらないように力みますので、無駄の悪循環の始まりです。

ここでも大切なことは、相手がそうであるのなら、自分はどうするのかだけを考え、行動していくだけです。

それが最も建設的な時間の使い方であって、その在り方が不思議と相手を変えていくものだったりもします。

最後に

いかがだったでしょうか。

日常生活の中で、小さなことでも思い当たる節があったのではないでしょうか?

だからといって、自分がダメなんだとは思わないで下さい。

誰しも似たようなことはありますし、沢山の失敗を重ねながら学んで生きて行くものです。

少しでも改善できるところがあるのなら、できるところからチャレンジしていきましょう。

最初から完璧を求めてしまうと、自分も他人も苦しい関係を生んでしまいます。

ただ、忘れてほしくないことは、人生は有限であるということ。

一体何に時間を使って生き、どのような人生を描きたいのかをしっかりと心に刻んで、今という瞬間を楽しみながら生きて行きましょう。

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