ごみ屋敷の実家の断捨離はまずはココから片づけていこう!

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シンプルライフやミニマリストが定着していく世の中でも、まだまだ親世代には受けれいてもらえない。

戦後の呪いを受け継ぎながらも、浄化していくのは私たち世代の役目です。

実家の断捨離、片づけを成功させたいのなら、まず最初に手を付けるべきところがあります。


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実家の断捨離や掃除に苦戦しているミドルエイジの方は多いことでしょう。

自分では片づけてはくれないし、こちらが手を出せばケンカになってしまう。

それでも、テレビやネットでも取り上げられるくらいに、片づけのブームは広がり始めています。

本当に快適な暮らし、豊かな人生を両親にも体感してほしいからこそ、挑戦するもの。

まず、最初にやるべきところから取り掛かっていきましょう。

片づけるのはまずはココから

実家の片づけをする時に、まず始めに手を付けるのは自分のものからです。

そこに住んでいないのですから、全て捨ててしまっても構わないでしょう。

同居していなくて、持ち出していない、使っていないということは、いらない物です。

どうしても捨てられない、幼い頃の思い出などだけを残し、あとは全て自分のものを処分。

まずはそこから始めていきましょう。

関係のあるものから片づけていく

次に手をつけていくのは、自分に関係のあるもので、使っていないものです。

昔はみんなで使っていたけど今は使っていない。

あげるつもりで持ってきたものでも、誰も必要としていないもの。

そういったものは、誰が判断していいのかわからずにそのままになっていることがほとんどですので、どんどん処分していきましょう。

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住んでいる人の物には手をつけない

実家に住んでいる両親や、兄弟の私物などには手を付けないことは鉄則です。

そこを片付けようとすれば、必ずケンカになってしまいますし、侵略行為になります。

ただ、どうみても使っていない物、誰が見てもゴミにしか見えないものは、無理矢理にでも処分する方向へと進めましょう。

本質の改善は時間をかけていく

実家の断捨離は、ただ捨てて片づけるだけでは根本的な解決にはなりません。

ごみ屋敷になってしまうのは、そこに住んでいる人の心の問題ですので、じっくりと時間をかけて解決していかなければいけません。

本質の改善は、とても時間のかかることです。

定期的に通って、少しずつ片づけていくようにしていけば、徐々に改善されていきましょう。

それでも家族は大切に

実家がごみ屋敷で困っている人は、世の中に沢山おられると思います。

物をため込んでしまい、片づけられない人たちは、心に問題を抱えてしまっていまう。

住まいは綺麗なほうがいいいに決まっていますが、それでもそこにいるのは育ててくれた両親と、支えてくれる家族。

正論の凶器となってしまわないように、家族との関係を良好に保ちながら、片づけを進めていきましょう。

汚くても、片づけられなくても、やはり最後は私たちをしっかりと守ってくれているのですから、家族を大切にしていきましょう。

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