断捨離しながら生きる!捨てるための判断基準はあなた次第!

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頭の中がごちゃごちゃしたり、心がモヤっとする。

ストレスが重なりはじめると、断捨離のタイミングです。

判断基準をシンプルにして、捨てれる人になりましょう。


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捨てられない人、片づけられない人は、自分で判断し、決断ができない人だと言えます。

先延ばしの癖があり、物事の正確な判断ができていません。

自分で決めて、自分で行動する習慣を身につけるために、断捨離はとてもいい訓練になります。

判断基準を参考に、捨てれるものから捨てていきましょう。

今生きるのに必要なものなのか?

基準は、今日、今、ここでそれが必要なことなのかどうか?なくてはならない物なのか?

生活することと、生きることが違うということを知るために、余計なものは排除しなければいけません。

生きて行くためにそれが必要なことなのか?

それがなくては生きてはいけないのか?

それまでの生活の水準によって、そのラインは違ってきますが、捨てれば自分がどれだけ贅沢でわがままな思考で生きてきたかが見えてきます。

現実を見ずに、何かに逃げようとばかりする。

それが、あなたの行動や持ち物に全て現れてきます。

今必要のないものは捨てましょう。

ごはんが食べられて、お風呂に入って温かい布団で寝られる。

いつも話せる家族がいて、楽しい毎日が送れる。

それ以外には何もいらないはずなのです。

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明日死ぬとしたらそれがいる?

断捨離での基準は、あなたがこの世からいなくなった時にそれに価値があるのかどうかもあります。

いなくなれば全てゴミ。

それを持っていても、墓までは持って行くことなどできません。

今日が最後の日だと思えば、それをするはずがありません。

あなたがそこに執着していても、他人から見れば無価値なもの。

あなたがこの世を去った時に、何が残せるのかを考えていきましょう。

他人にとって何の価値のないもの。

迷惑しかかからないものを残すことになれば、その尻ぬぐいをするのはあなたのまわりの人たちです。

今日が最後の日だと思って生きることは、自分の行動に自分で責任を取るということにつながります。

失敗してもいいのですが、遺恨を残さないように去る。

できる限りいい気分で一日を負えるように努力する。

あなたの通ったところ、使ったところに、印象の悪いものを残さないこと。

できるだけいいものだけを残すために、今日が最後だと思って捨てていきましょう。

見た時の直感でどう感じる?

断捨離で捨てていく時に、あまり深くは考えないほうがいいかもしれません。

パッと見た印象や、心に感じるものだけを信じてすぐに判断しましょう。

見た時に嫌な感じがするものは捨てましょう。

違和感を感じる人とは離れましょう。

言いようのない感覚からやりたくないことはやめましょう。

捨てていけばいくほど、この感覚は研ぎ澄まされていくもので、すぐにわかるようになります。

一度手放して、捨てて、離れてみることによって、多くのことがわかるようになります。

印象の良くない物、嫌な感じがするもの、いいイメージが湧かないことは避けていきましょう。

言葉では表せなかったとしても、その感覚が最も正しいことだと信じて、実践してみましょう。

怖いほうへ向かっていけ!

断捨離は、できないと言っているうちはできません。

物を捨て、行動をやめて、自ら離れることはとても勇気のいることです。

しかし、そこにすがりつくから恐怖は増大していって、何も行動が起こせなくなるのです。

まずは、怖いほうへ立ち向かうことを覚えていきましょう。

怖れていることは、あなたが大きく考えすぎて、恐怖をどんどん増幅させているだけです。

先へと進んでしまえば、大抵のことはなんとかなるものです。

まずは、捨てたいのであれば、捨てること。

嫌なのなら離れること。

やりたくないのならやらないこと。

その勇気を持って、行動として展開していくことが、新たな展開をさらに生み出します。

いつまでも維持しようとするからストレスが溜まり、同じことが繰り返されて、辛く苦しい出来事が続くのです。

嫌なものからは離れる。

いいものだけを残していく。

あとは、あなたの行動によって全てが変わります。

あなた次第で、世界は何色にも見えます。

誰にでも幸せになることはできるもので、ひとつひとつの小さな行動の積み重ねが、あなたの人生を創り出すのです。

まずは捨てていきましょう。

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