断捨離してシンプルライフへ!うまく捨てるための3つのコツ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

シンプルライフを目指そうと思っても、中々思うようにいかないもの。

物が捨てられずにうまく断捨離できない場合、どうしたらいいのでしょうか?

捨てる基準や実践するコツを掴んで、少しずつ生活を改善していきましょう。


スポンサーリンク

物や情報で溢れかえる現代社会で、人生の迷路に迷い込んでしまっている人たちは沢山います。

だからこそ、自分たちの暮らしをしっかりと守り、本当の意味で自分の人生を生きなければいけません。

毎日の生活は、何気ないものであっても、その習慣の積み重ねが人生となります。

面白くもない人生を送ってしまう前に、断捨離の意識を身につけて、シンプルな暮らしを目指しましょう。

1.今とココに基準を置く

捨てられない理由をあなたなりに考えてみて下さい。

どんなことでもいいので、頭で思い浮かべたり、口に出したり、紙に書いたりして下さい。

必ずそれは今とは無関係のことのはずです。

今の暮らし、毎日の生活の中で、それは本当になくてはならないものですか?

それがもし必要だというのなら、そのままでもいいかもしれません。

しかし、それがストレスの原因となるのなら、持っていることのリスクとリターンがどうであるのかを考えてみて下さい。

高かったから?

もらったから?

いつか使うかもしれない?

それは、今日一日生きるのに必要ですか?

明日にでも使うのですか?

来年には絶対に使うと決まっていますか?

このことを基準に考えれば、ほとんどの物はいらない物ばかりです。

これまでの生活を思い出し、出したこともなければ使ったこともない。

見ようともせずにただあっちに移動したりこっちにしまったりの繰り返し。

たまに掃除をしてみてはまた元に戻してしまってしまう。

そもそも、その作業があなたのストレスになっていることに気づきませんか?

人生は時間で出来ていて、限りある物です。

物の管理で人生を終えたいのならそうしていて下さい。

生きるのに必要のないものは捨てましょう。

あなたが心が躍り、好きな物や嬉しくなるものだけを残し、捨ててしまいましょう。

そこにある事情などは後になってみればどうでもいいことばかりです。

今ここでいらない物は捨てましょう。

2.瞬時に判断していく

物を捨てるのには、世間の価値観や他人の意見などは関係ありません。

全てあなたの基準で決めましょう。

パッと手に取ってみて、その時に感じたことそのままを受け取り、その通りに判断して捨てる。

ただこれだけのことです。

その直感が最も正しいことであり、後から考えてみたり、誰かに言われて思ったことなどは、あなたの邪魔をする意見です。

あなたが必要ないと瞬間的に思ったのなら、それが正解です。

自分の価値観というのは、日々変化していきますし、いつの間にか他人に流されてしまっていたりします。

しかし、本当のあなたの姿は、無意識の中、潜在意識にあります。

本当は捨てたいのか、捨てたくないのかどちらなのかわからない。

それは、あなたが考えて躊躇するからです。

何気ない動作の中で、瞬間的に思ってとる行動は、あなたの本音であり正しいことです。

「いらない」と思ったらすぐに捨てる。

後から見返したり、取り戻そうとしたりしてはいけません。

捨ててしまえば思い出すことなどはなくなるはずです。

スポンサーリンク

3.行動だけを積み重ねる

断捨離を習慣化していくためには、頭で考えるのではなく、どんどん行動していくことです。

物が多くあると、何から手を付けたらいいのかわからなくなりますし、ありすぎて片づけているつもりが同じことを繰り返していることがほとんどです。

まずは捨てられる物を瞬時に判断して、行動に移していくこと。

不思議なもので、捨てると必ず次の課題が見えてきます。

その中でもさらに断捨離していくこと。

捨てられる物から捨てていき、次にまた捨てられる物を捨てる。

これをただひたすら繰り返していくだけです。

慣れてくると、これがサクサクできるようになっていきます。

自転車のように、漕ぎ始めはゆっくりでも、走り始めていけば軽快に進むことができるようになります。

大変だと思うのはほんの最初だけ。

やってしまえばどんどん見えるようになり、諦めずに行動を積み重ねていけば当たりまえのようにいつでもどこでもできるようになります。

「いる?」
「はい捨てる~」

「いる?」
「はいまた今度~」

これが速いほうが、人生は楽しく生きて行けます。

日々の暮らしを完全して、毎日を楽しくしていくためにも、とにかく行動だけを積み重ねていきましょう。

結果は後から必ずついてくるものです。

決断できる大人になろう!

捨てるのが苦手な人は、優しい人ではありますが、優柔不断で後回し癖がある人です。

のんびりしていると言えば聞こえはいいですが、自分で決断する力が弱く、言い訳が多くて他人任せで生きている傾向にあります。

責任を負うのが嫌で、自分の力で生きてはいない人です。

また、そういった人たちは、自分が思っている以上に他人へ迷惑をかけていたりもします。

決断できる大人になり、どんなことでも自分で道を切り開いていく力を身につけましょう!

怖いほう、強い者へと立ち向かっていき、弱いものをまもる強さを持つこと。

そのためには、とにかく必要なこととそうでないことを瞬時に決断することが重要になってきます。

全力でやりきって、きっぱりと終える。

そういった大人になるために、断捨離を習慣として身につけていきましょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*