誰でも片づけ上手になれる!部屋を綺麗に保つ小さな訓練方法!

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片づけが苦手な人は、いきなり大きな成果を求めているかもしれません。

まずはできることからチャレンジし、ひとつクリアしたらそれで満足する。

できないことがダメなことだとは思わずに、一歩でも前進するという意識を持つといことが大切です。


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どんなことでも、小さな一歩から始まります。

片づけが苦手だからといって、それをダメなことだとは思わないで下さい。

あなたがこの記事を読んでいるということは、少しは改善したいという意識があるのですから、それだけでも前進です。

気づかないで生きていくよりも、気づくだけでもいいことです。

あとは、できるかできないかではありますが、まずはできることからやってみましょう。

片づけ・断捨離・掃除はイベントではない

掃除や片づけが苦手な人は、単純に後回し癖のある人です。

では、なぜ後回しにしてしまうのか?

それは、何か大きな面倒くさい作業をしなければいけないという意識があるから。

そして、後回しにすればするほどそのしわ寄せは大きくなり、やることが増えて余計に面倒くさくなるもの。

平日は楽をすることを優先し、週末にいっぺんにやろうとする。

そのやり方では、かえって疲れますし、面倒だというイメージしか定着しません。

掃除や片づけというのは、人が生きている以上は絶対に発生してしまう仕事です。

また、まとめてやってもこまめにやっても作業量は同じですが、精神的負担は違うはずです。

片づけ、掃除、断捨離というのは、イベントではなく習慣です。

また、やっていくべき作業を細分化して、ついでにどんどん消化していけば、作業効率は格段に良くなって、掃除へのイメージも変わり、片づけ上手になっていきます。

作業を細分化して実践するための訓練方法

掃除や片づけは、年末、週末のイベントではありません。

毎日やるべき習慣であり、使うたびに毎回やる習慣。

そうやって、どんどん細分化して、動いたついでにやってしまえば、そこまで大変だとは思わないはずです。

まずは小さな訓練を積み重ねていき、慣れていくことから始めましょう。

そして、その訓練は日々の生活の中にいくらでもあります。

ほんの少しだけ意識して、癖をつけていけば、そのうち何も考えなくてもあなたは片づけ上手になっていきますよ。

これから紹介する訓練方法をヒントに、できることから始めてみて下さい。

使った時に掃除をする

準備する、使う、片づけるの一連の動作をセットだということを意識しましょう。

当たり前のように思えても、小さなところこそ意外とできていなかったりします。

料理をするのなら、スペースを確保して、料理をして、片づけて終了。

食べるのなら、食器に盛り付けて、食べて、食器を洗ったら終了。

それが終わったら、キッチンを掃除して食事が完了。

こういった動作がセットだという認識を持ち、どこでも流れを崩さなければ、二度手間、三度手間にはなりません。

お風呂に入る時も、歯を磨く時も、トイレにいく時も、玄関を通る時も、全て同じ。

準備、使う、片づけはセットです。

そこだけは、あなたが生まれ変わるために意識して頑張りましょう。

ゴミ箱を置かない

部屋の中や、車の中など、ゴミ箱を置くのは後回し癖をつけてしまう典型的な例です。

作業の分担だという考えもありますが、基本的には自分で発生させたゴミはすぐに自分で所定の場所に捨てに行くこと。

この習慣は、意外にも作業を楽にしてくれるものです。

ゴミ出しの日に、あちこちの部屋のゴミ箱に回収しに行っていませんか?

それをするくらいなら、いつもすぐに一か所に捨てる癖をつけたほうが効率的です。

部屋の中や車の中にごみ箱を置いて、その中に入れることがゴミを捨てることだと思っても、実際にはゴミ捨ては完了はしていません。

作業量は同じなのですから、ゴミ箱は置かないこと。

それが当たり前になっていけば、必然的にゴミを片付ける習慣が身についていくはずです。

余計なものを家に置かない

掃除や片づけ上手は、まずは汚さない努力をします。

綺麗にしていくことは、小さなことの積み重ねですが、汚れていくのも小さなことの積み重ねです。

気を抜いていると、家の中にはすぐに余計なものが増えますし、ゴミが溜まります。

すでに家の中にあるものでも、いらないものがないのか毎日のようにチェックして、気が付いたらすぐに捨てましょう。

また、買うにしてももらうにしても、いらないものではないかもチェックしましょう。

こまめにやるべきことは、特に買い物してきたものです。

生活雑貨は、必要なものもありますが、よく見るといらないものが沢山ついてきます。

販促用のシールや、無意味なラベル。

ラッピングの紙や袋。

クリップやゴムなど。

カバーやチラシ。

それらは持ち帰った時点ですぐに処分して下さい。

必要なのは、その中身です。

余計なものは家の中には置かない。

入ってきそうならすぐに追い出す。

この小さな作業が、あなたの片づけ力、掃除力を高めてくれます。

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毎日の習慣がライフスタイルとなる

意識が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば人生が変わると言います。

これはまさにその通りで、全てはあなたの意識によって決まってきます。

どんな気持ちで毎日生活するのかによって、あなたのライフスタイルが作られて生き、それが人生となって描かれていくのです。

軸を強くし、まっすぐに進むために、少しだけ意識を変えていきましょう。

片づけ上手、掃除上手は、何もただの綺麗好きなわけではなく、片づけが好きなわけではありません。

その先にある、素晴らしい世界を目指しているだけです。

人は、生きているだけで多くの作業を発生させてしまいますし、それを他人にやってもらうことは、人として一人前とは言えません。

自分で自分のこともやらずに、ただ生きているだけで、他人には迷惑がかかるもの。

足元を固めて、しっかりと地に足を着けて生きるには、まずは自分の身の回りのことは自分で整える力をつけることです。

それをライフスタイルにしてしまえば、あなたはもう怖いものなしです。

やってみて、癖がついてしまえば簡単なことばかりなので、できることから始めてみて下さい。

一か月もやっていれば、あなたは片づけ上手に生まれ変わっていますよ。

それを楽しみに、小さなことだけを積み重ねていきましょう。

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