洋服の断捨離!簡単な判断基準と捨てる時のコツ!楽な人生を!

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シンプルライフがどれほどに楽な暮らしか知ってほしい。

持たないことが豊かさを生み出し、あなたの感性を高めます。

今回は、洋服の断捨離についてです。

うまく捨てるコツを覚えて、クローゼットの中をスッキリさせましょう。


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洋服はすぐに溜まってしまうアイテムです。

捨てようと思っても、いつか着るかもしれないと思うと捨てられない。

高いものを買ってしまったために、捨てるのはもったいない。

捨てたつもりでもまだまだあるのが洋服です。

しっかりと見極めて、捨てることのできる大人になりましょう。

判断基準は1シーズン

日本には四季があるため、一年間着なかった服は今後も着る可能性は低いです。

高かった、もったいないと思うかもしれませんが、着ないものは着ないのです。

また、ほころびているものやデザインの古いものもあるはずです。

懐かしいと思うかもしれませんが、それはそれでサヨナラするしかないのです。

二つに分ける

着なかったという事実があるものと、実際によく来ている服を分けていきましょう。

これま間違いなく着る、というものだけは絶対にわかるはずです。

また、「これ懐かしい~」という服は、必要ありません。

いるものといらないものをまずは分けることから始めて下さい。

時間を空けてから確認する

一旦いる服といらない服を分けたら、そのままにしておきましょう。

そして、どれくらいでもいいので時間が経過してからもう一度確認してみて下さい。

愛着があったはずのものが、意外にもどうでもよくなってくるはずです。

その洋服を持っているからやることが増えてしまうし、新しい服も収納するスペースがなくなってしまうのです。

決断したらすぐに処分

着なかった洋服たちを見て、「もういいや」と思えたらその時にすぐに処分です。

躊躇しているとまた抱え込もうとしてしまいます。

思ったら即行動。

すぐに決断してすぐに処分です。

自分の手で処分する

捨てることを決めたら、躊躇はしないこと。

また、誰かにあげようとか、高く売れないかなどと考えていると、それはまた迷いになったり、持っていることの選択肢が出てきます。

大事なことは、その洋服の行き先ではなく、あなたの手元から手放すことが目的ですので、とにかく自分の手で最後まで責任もって捨てること。

たまたま欲しがっている人との縁があれば譲るのはいいでしょう。

ただ、時間をかけて引き取り手を探すようなことまではしないで下さい。

そこでまた時間とエネルギーを取られます。

あなたの持ち物は、あなたが判断し、あなたの手で処分して下さい。

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断捨離は現実を認める訓練

物を多く持ちすぎる人は、現実から目を背ける傾向があります。

実際に全く着てもいないのに「着るんだ」と言っていたり、早くどうにかすればいいのに「売れるから」とか言っていたりします。

しかし、いつまで経っても着ないし売らないし、おまけに捨てることもしない。

自分の行動で何ひとつできていない現実を認めることができないのです。

あなたがもし、自分の持ち物の断捨離ができるようになれば、必ずあなたの心が変わっていきます。

できないことはできないし、していないことはこれからもしない。

その現実をしっかりと認めること。

そして、できないのならばやめてしまう、着ないのなら捨ててします。

そういった行動につなげることがあなたを成長させます。

できないことを認めないからストレスになる。

やらないくせに口に出すから責められる。

着ないならさっさと捨てること。

捨てないのなら大変でも汚い部屋にに住んでいればいい。

そのどちらかです。

生活を楽にし、人生を楽しみたいのであれば、持っている物はどんどん捨てましょう。

そうすれば、あなたは多くのものを得られるはずですよ。

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