欲しがるから失う!手放すから得られる事実!断捨離しよう!

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断捨離してみて感じること、得られること。

捨てて、手放すからこそわかることがあるのです。

今はそれに気づかなくても、必ずそれに気づく時が来ます。


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なぜ断捨離する人が増えてきているのか?

戦後から続く呪いは、私たちに幻を見せています。

その中で生きることは、楽に思えるかもしれませんが、それは永遠に続く苦しみです。

こんな時代だからこそ、気づく人は気づき、物を捨てる人が増えてきているのだと私は思います。

手に入れると失っていくものがある

物欲は、誰にも必ずある欲望です。

しかし、それはいつまでも続く終わりのない道。

欲しがって手に入れればまた次が欲しくなる。

便利な世の中になり、20年前に夢に見た未来が今まさに訪れています。

しかし、私たちは本当に豊かになっていっているでしょうか?

ネットが普及し、どんなことでも調べればわかる。

憶える必要がなくなった私たちは、自分で考える力を失った。

スマホが普及し、誰とでも繋がれる時代になった。

それなのに、人間関係は軽薄になって、礼儀も義理も失ってしまった。

家電が高性能になり、一台あればなんでもできる。

メンテしたり、取説を読んだり、やることばかり増えて時間を失った。

私たちは、本当に豊かになっていているのだろうか?

物を欲しがり、便利になったり面白いことが増えていると思っても、大切なものを失っているようにしか私は感じません。

一緒にいるのにお互いスマホを見ている時間に意味がありますか?

お金を稼いであらゆるものを手に入れても、愛のある行動ができない人生に意味がありますか?

多くを手に入れようとすることは、必ずそれ以上の物を失うことになってしまうのです。

手放すから得られるもの

欲しい物を買う。

便利にするために新たに取り入れる。

それで何かメリットがあったでしょうか?

欲しい物は、手に入れずにほしいと思い続けることにこそ価値がある。

便利にすることや、効率よくすることよりも、今の状況でどうやったらうまくいくかを考えることに価値がある。

欲しがることを手放せば、気持ちは楽になれます。

人が生まれ、元々持っているものはたったひとつです。

それさえあれば生きていけます。

世間の常識や、俗世の誘惑に惑わされてはいけません。

自分の人生をどうやって生きるのか?

楽しくないことでも、どうしたら楽しく感じられるのか。

それを自分自身で考えることにこそ、本当の価値があるのです。

うまくいく方法、簡単に済ませる方法を考えるのではなく、現実を受け止めてそれをどう解釈していくのかです。

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物は人を惑わせる

一度は手に入れたいものを全て手に入れてみて下さい。

そこにあるのは、ただ虚しい気持ちだけなはずです。

何を手に入れても、自分の心にぽっかりと空いた穴は埋められません。

物に囚われると、それは永遠に終わらないスパイラルの入り口です。

物は物です。

いずれは朽ち、滅びるもの。

目に見える物や形のあるものは、必ず滅びていくものです。

それよりも、目に見えない物を大切にするべきです。

人が生きるのに大切なことは、目に見えないものなのです。

断捨離すれば必ず得られる

断捨離を否定することは、ただの恐れです。

物を捨てると失うと思い込み、どうしても手放せないため。

ですが、自分の外側にあるものは、自分の価値には影響はしません。

いくら身の回りに多くのものを置いても、自分の価値は変わってはいません。

それらを手放すことは、自分の価値が下がることだと感じて恐れているのでしょう。

しかし、人は初めから一人ですし、生まれた時から死ぬまで価値は変わってはいません。

持っていても、持っていなくても、人間の価値というのはその人の内側にあるのです。

物を捨てましょう。

執着を手放しましょう。

間にも持たず、身軽になれば、人生の真実が見えます。

なぜこの世に生まれ、なぜこの人生を歩んでいるのか?

全ては自分一人にならなければわからないことです。

今すがりついているもの。

それを捨てて下さい。

こだわって繰り返していること。

それをやめて下さい。

いつまでも居続けている場所。

そこから離れて下さい。

その先に、断捨離の本当の答えが待っているのです。

また、あなたの人生の答えも、その先にあるのです。

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