高価な物こそ捨てられない!深層心理にあるのは○○だった!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

物が捨てられないと言っても、価値の高いものでは迷うのは当然。

高価であるほど捨てるのは難しくなります。

そこにも、深層心理には意外な本音が眠っています。


スポンサーリンク

断捨離という作業を通して、沢山の本音が見えてきます。

今回は、高価な物が捨てられない人の心理についてです。

深層心理をよく読み解き、これからどう生きていくかのヒントになればいいと思います。

高価な物が捨てられないパターン

高価なものという意味は、もちろん買ったり売ったりする時の値段が高いということ。

買った時に高いお金を払って手に入れた物。

プレゼントでもらった明らかに高いと思われる物。

それらの物は捨てるには躊躇するのは当然。

手放すとしたら売るという手段をとりたいでしょう。

けど、売るのにももったいない。

使わないのに高価だから持っていることになってしまうパターンです。

売ればいいのに売らないし、使わないし、捨てない。

持っているしかありません。

ですが、生きていればどんどん増えるのは当たり前です。

高価なものが捨てられない人は、多いと思われますが、どうにかしないと物だらけになってしまいますよ。

深層心理で執着しているのは何?

高価な物を捨てられず、いつまでも持っている人。

捨てられない人。

そういった人たちが執着しているのは、見栄や地位などと言えます。

高価なものを持っていたり、身に着けることによって自分の価値を高くしようと見せたい。

そういった心理があります。

自分ではわからなくても、そういった心理が少なからずあるということ。

ただ単純に、もったいないから手放せないと言っても、物の価値は値段であると思っていることは確かです。

それが悪いというわけではなく、価値をそこに見出そうとしているということ。

使うか使わないかに関係なく、持っているということはそういうことになります。

シンプルに考えれば、使わない物というのは無価値です。

その価値を値段で判断するということは、それは世間の価値観に合わせているということ。

つまり、それを持つこと身に着けることによって、世間に対して価値があることをアピールする心理。

もちろん、お金というのはひとつの価値の指標ですので悪いことではありませんし、当たり前の感情です。

ただ、どこまでいってもその価値は自分の価値ではないことを知っておいたほうがいいでしょう。

スポンサーリンク

断捨離で世間の価値観を手放そう

高価なものは、もちろん価値の高いものです。

ただ、その指標になるものはお金。

俗世で最もわかりやすい価値の単位がお金。

ですが、お金という価値観は、どこまで行っても人の価値を測れるものではありません。

本当に価値のあるものは、死んでもなお継続するものです。

お金というのは墓まで持って行っても何の意味もありません。

断捨離で気づくべきことは、人が何を大切にするべきか。

断捨離という作業をして、自分が守ろうとしている物は何なのかに気づけます。

もし、値段が高いものを捨てられないのなら、そういうことです。

それでもそれがその人の価値観なので仕方のないことです。

けど、私が伝えたいことは、本当にそれでいいのかということ。

断捨離というものを通して、大切なことに気づいてくれることを祈っています。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*