雑誌を捨てられない人の深層心理!面白いことがわかってくる!

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雑誌をつい買ってしまう。

読んでも捨てることができない。

そんな人たちの深層心理に眠る本音はどんなものでしょうか?


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今回は雑誌が捨てられない人の心理について。

自分にも他人にも当てはめてみて、考えてみましょう。

意外なその心理にドキッとするかもしれませんよ。

雑誌が捨てられない人の典型パターン

つい買ってしまう。

雑誌が単純に大好き。

過去に見たものでも捨てるのがもったいない。

こうなってくると雑誌が山積み。

最近では購買意欲をそそる雑誌も多いのも事実。

買うばかりで捨てない。

雑誌好きは仕方のないことなのかもしれませんが、つい買ってしまったということが多いのも雑誌のパターンではないでしょうか。

新刊が出れば買い、昔のもたまに見返してみたり。

どんどん増えるばかりです。

雑誌には情報が山積みですが、さすがにため込んでしまっても部屋は汚れますし頭はパンクします。

情報が多いからこそ、メリットにもなりデメリットにもなります。

必要な情報のみを搾取して捨てることを知らないと大変なことになりますよ。

雑誌が捨てられない人の深層心理は?

雑誌というのは情報の宝庫です。

その雑誌がたまるということは、常に買っているということと捨てないということが同時に発生しています。

つまり、情報を多く知りたがり、常に持ちたがることを表しています。

それと同時に、トレンドを常に把握していたいということも言えます。

常に最新の物を取り入れ、これまでのものも振り返る。

おそらく斬新な発想を沢山持っていて、どんどん先へと進みたいタイプの人が多いのかもしれません。

ですが、雑誌=情報ととらえると、少し危険かもしれません。

情報が好きな人は、トレンドを追いかけたい人です。

また、知ることも好きですが、人に知らせることも同時に好きです。

つまり、情報を取り入れることや発信することが大好き。

ただ、時にはそれが仇となることもあります。

おしゃべりが大好きで、過剰になると余計なことまで言ってしまったりすることもあるでしょう。

本当に好きなのはその情報ではなく、それを知っているという自分なのかもしれませんよ。

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情報を断捨離すれば気持ちは楽になる

雑誌が好きな人は、何を求めているのか?

それは人それぞれで、答えは自分が知っているでしょう。

ただ、いつまでもそれに固執していても前へ進むことはできません。

世間に流れる情報というのは、一時的なものがほとんどです。

そういった世界が楽しい時もあるかもしれませんが、大切なことは常に一貫したものだけです。

どんな情報があっても、何が流行っても、世の中がどうなったとしても、人々には必ず不変のものがあります。

そこだけを大事にすること。

そうすることで気持ちは楽になります。

情報を見て、楽しそうだなと思っても、それがこの先どうなるのかを考えれば、必要なものかどうかはすぐにわかります。

断捨離は、自分の心を鍛えるいい訓練になります。

必要な情報だけを取り入れ、不要なものは削除。

そうすれば楽に生きられるようになります。

情報の恐ろしさを知ろう

情報はできるだけ多く持っていたほうがいいこともあります。

ですが、知っているためにそれが自分を苦しめることもあります。

また、トレンドを追いかけることも苦しいことです。

それを知る必要が自分にはあるのか?

それが一番重要なところです。

また、それが理解できるのであれば、他人への発信も変わるでしょう。

自分が知っているからと言って、それをむやみに伝えないこと。

知ることで損をすることがあるのですから、それを他人に味合わせるようなことはしないほうがいいでしょう。

もし、知っていることを言いたいという気持ちがあるのなら、それは知っているんだということを知ってほしいという自分のエゴ。

そうしたエゴのためだけに他人を使うと、周囲の人たちを傷つけるだけです。

情報はインプットしても全てをアウトプットしないこと。

また、自分に必要でない情報は聞き流すこと。

自分が聞き流し、他人へも流さない。

これが情報の正しい断捨離であり、世の中をいいものだけにする唯一の方法です。

情報は恐ろしい武器になりますので、自分が振り回されないように気をつけて下さいね。

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