断捨離できない人ができるようになるコツ!今すぐ変われる!

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断捨離したいけどできない。

どうしたらできるようになるのでしょうか?

気づけば今からでも変われます。


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ステメンズブログのステローです。

たまにしか名乗らないのでキャラが定着しません。

今回は、断捨離できない人の心理と、今すぐ変わって実行することについて。

本当は簡単なことなのですが、今からあえてそれを1000文字程度で説明します。

断捨離できないのはなぜ?

したいのにできない。

やろうと思っているのにどうしても捨てれない。

はい、ここですでに気づく人は気づいています。

仮に、断捨離できないと悩み人があなた自身である場合。

恐らく簡単な答えに気づいてはいないでしょう。

仮に、断捨離できない人が身近にいるとしたら、気づく人が半分はいるでしょう。

他の記事でも書いたことがあるかもしれませんが、答えは出ているのに気づかないという事実。

見えやすくなるのは、決まって他人の行動や言動です。

自分が悩むと不思議とそれが見えなくなります。

他人でも半々くらいですから仕方がないのかもしれません。

では、本題に戻って。

断捨離できないのはなぜなのでしょうか?

「断捨離できない」からです。

わかりましたかね?

言葉を変えてみます。

「捨てられないのはなぜ?」

「いやいや、なぜって言われても」
「捨てられないんでしょ?」

他人だと思うと簡単にわかりますよね?

もっと言い方を変えて。

捨てられないんじゃなくて、捨てたくはないんでしょ?

心理学者のアルフレッドアドラーの言う、「原因論」と「目的論」てやつです。

断捨離できないと自ら言っているのですから、それが答えなのです。

それを与えてくれるのも、断捨離で得られるものだったりするのです。

断捨離できるようになるにはどうすればいい?

断捨離できるようになるにはどうすればいいのかと聞かれても、それはどうにもできることではありません。

強いていうなら「やれ」ばいいだけのこと。

それができないと言っている人にはできないのでしょう。

「できない」ことに悩み、「できる」にしようとしたいと言われても悩みそのものの意味がもはや理解できなくなります。

出来ないのであれば、その自分の出した答えをそのまま受け止めることが一番大切なことです。

無理にすることではありませんし、そうしなければいけないとは誰もいってはいません。

ただ、断捨離はしたほうが楽になれますよ、今よりもストレスが少なくなりますよ、見失わなくなりますよ、と言っているだけ。

できなくてもいいんです。

それはそれ!

できないならできないでいいのです。

いつか「よしやろう!」と思う時にやればいい。

というか、人は思った時には先に行動するものなので、気づいた時には終わっているはず。

できないことで悩む必要はありません。

できることだけやればいいのです。

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思い切って捨てろ!

どうしてもウジウジと悩む自分があるなら、強行突破してみるのもありです。

捨てられないことで悩んでいるのが自分である場合は、やけくそでもいいので捨ててみる。

悩んでいるのが他人である場合でも、嫌われる覚悟で捨ててしまう。

そういったことも断捨離のひとつです。

人間の中で革命を起こしたいのなら、必要なことです。

断捨離は、とにかく自分の実行力、行動力が問われます。

そこで、自分と言う人間の真価が見えてきます。

もっと変わりたい!

強くありたい!

過去に縛られ、他人に縛られるのはもうたくさんだ!

そう思うのであれば、何もかも捨ててしまう覚悟を持てば気持ちは楽になります。

守ろうとするから苦しくなるのは間違いありません。

最初から何も得てはいないですし、何も失うことなどない。

そう思って下さい。

実際に行動に移して捨ててしまっても、何も変わらないことがよくわかるはずです。

それに気づくためには、時には思い切った行動も必要だったりします。

捨てたいのに捨てられない。

捨てたくないから捨てない。

けど捨てたい。

そんなわけのわからない悩みを持っているとしたら、思い切って捨てること。

そしたら、その悩みも一緒に捨てることができますよ。

騙されたと思って試してみて下さい。

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