幸せになりたいのなら諦めろ!捨てろ!辞めろ!断捨離で全てうまくいく!

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世界中どこにいても、どんな環境に置いても誰もが思うのは「幸せになりたい」ということ。

それなのになぜかいつまでも幸せになっている実感がない。

それはあなたの置かれている環境が原因?

幸せになる方法はとても簡単でシンプルなものなのです。


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幸せになりたいのは誰でも同じ。

人が生きる上での永遠のテーマです。

もしかしたらそれは、死ぬ瞬間まで答えは出ないのかもしれません。

どうしたら私たちは幸せになることができるのか?

答えは意外と簡単なものなのに、それに気づいていないだけだったりするのです。

自分の幸せを考える

「あなたにとっての幸せとは何?」と今すぐ自分に問いかけてみて下さい。

その答えを頭に思い浮かべるのもいいですし、紙に書いてみてもいいでしょう。

幸せを感じるために必要だと思うことを制限なく、数に限りもなく書いてみて下さい。

そうすることで、自分の考えていることが明確になり、幸せへと近づくビジョンもはっきりとしてきます。

思ったことは全部やれ

自分で幸せだと思う人生を作るためには、自分の頭の中にあるそのビジョンを全て実現させていくしかありません。

「そんなこと言われてもできない?」

果たして本当にそうでしょうか。

できることからやってみて下さい。

そして、できたことは消去法でどんどん消していってみて下さい。

それは次から次へと願いが叶っていく夢のような人生です。

それがなぜできないと思うのでしょうか?

「できない」ということは、思い描いていたことがやりたいこと、なりたい自分ではなかったということです。

やりたいことを全て現実のものとして実践していく。

人生はただそれの繰り返しでしかないのです。

お腹がすいたら食べますよね?

眠かったら寝ますよね?

空を飛びたいと思ったら飛べばいい。

海に潜りたかったら潜ればいい。

ごはんを食べることも空を飛ぶことも本質的には同じことなのです。

どちらにしても答えは決まっている

やりたいことを今すぐやれと言われ、躊躇したのならそれはやりたいことではありません。

自分の本当の幸せな姿ではありません。

また、やれと言われなくても人はやりたいことはやりますし、そこへ無意識に向かって行きます。

それが答えです。

頭に思い浮かべること、紙に書くことまではできても、それを実行するかどうかで決まります。

やってもやらなくてもそれは同じで、そこには自分の幸せはないということです。

ただ、それを知るためにも一度やってみるということも大切です。

やってみて、「やっぱり違った」と思うこともありますし、それは必要な経験です。

諦めたほうが幸せは早く訪れる

いい意味で、諦めてしまったほうが幸せは確実に早く訪れます。

「夢は掴むもの」「幸せは勝ち取るもの」なんて情熱的な言葉もありますが、そうしたいのであればすでにそうやって夢を追いかけ始めています。

ですが、「いつかこうなりたい」と思いながらもそこへと向かわずに努力をしていないのなら、その夢はさっさと諦めたほうが楽になれます。

諦めると言っても「どうせ自分なんて」とか「私は幸せになんてなれない」とネガティブになるのではなく、自分が向かってもいないような幸せの姿なんてものは持つだけ苦しみます。

諦めるというのは、「今の自分にはこれくらいのことしかできない」と認めること。

できもしない夢を語らないこと。

語るのだったらきちんと今日から、今から、この瞬間から向かうこと。

どちらにしても諦めるしかありません。

掴む力もない幸せは諦めなさい。

どうしても掴み取りたいのなら、生きる道はそれしかないと諦めなさい。

幸せになるためには、その中途半端な覚悟を捨てることです。

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いらない物は捨ててしまえ

幸せになりたい!

誰もがみんなそう思います。

自分が思う幸せな未来へ向かうために、今この瞬間に何をしていますか?

今やっていること、持っている物は自分の幸せのために必要なものですか?

そこを見失わないで下さい。

自分を苦しめるもの、成長を止めるもの、幸せの足かせになるものは意外と近くにあるものです。

己の生活をよく振り返り、本当に大切なことだけを大切にし、きちんと自分の幸せを掴んで下さい。

やりたいことを沢山思い描いて、それらを実行する。

実行できないのだったら、その夢は捨ててしまって下さい。

どうしても叶えたいのだったら、今やるべきでないことは捨てて下さい。

捨てることができず、今目の前で起きている現実に振り回されているとただ時間だけが過ぎていきます。

本当になりたい自分へと向かうために、何もかも捨てる覚悟で生きていきましょう。

嫌なら辞めてしまっていい

嫌だと思うことは沢山あります。

だからこそ、やりたいことも沢山出てくるでしょう。

やりたいことをリストアップし、それらを思い浮かべることを常に意識していて下さい。

そこに必ず答えはあります。

何度も書きますが、すでに答えは出ているのです。

会社を辞めたい、本当はたばこをやめたい。

「だったらどうなりたい?」

思い浮かべて下さい。

では、やってみて下さい。

あなたはなりたい自分を思い浮かべて今すぐそれをやりましたか?

どちらだったかは関係ありません。

仕事が心底嫌で次の日から出社しなかった。

それが正解です。

嫌だと言いながらもまた出社してしまった。

それも正解。

思った通りにできなかったからダメとは思わないで下さい。

それがダメなのではなくて、それが自分の正解なのです。

辞めたいと本当に思っている人は出社しません。

嫌々ながらも出社した人は、やめたくないだけです。

そこでもう諦めて、嘘を思い浮かべることを辞めて下さい。

とにかく辞めてしまえばいいんです。

やっていることが嫌ならそれを辞めること。

嫌々で愚痴を言いながらやるのだったら、その愚痴を辞めること。

やるならグチグチ言わない、言うくらいならさっさと行動に移せ。

そのどちらかです。

できもしないことを口にして、幸せになれないと思い続けることこそ辞めるべきです。

断捨離することですぐに幸せになれる

これまでの話でも大体のことが見えてきたかもしれませんが、自分の「幸せになりたい」と強く思い続けるその願いが自分を苦しめている原因です。

まず、その根拠のない願いや夢を捨ててしまって下さい。

「努力は報われる」
「幸せは掴み取る」

確かにそれは意味によってはあっています。

ですが、ただ闇雲に努力して、いつか楽になるから今が苦しくてもいいと考えているのならそれは違います。

どんなに苦しくても、辛くても、その先に必ず幸せが待っていると強く信じているのだったら、その苦しみや辛さも幸せだと感じられるはずです。

こんなに頑張っているのに願いが叶わない。

努力しても結果がついてこない。

それは自分がそこまで頑張ろうと思わないというだけです。

何をやったら幸せになれるとか、どうしたら成功するとかそんなものはありません。

幸せになるために嫌な努力をする必要もありません。

だからと言って諦めて何もかも好きなようにしていくことも違います。

本当に自分がやりたいと願うものは、頭で考えなくても体が勝手に行動し始めます。

自分がそうなっていく姿が一番の幸せです。

自然に心から情熱を燃やし、何かに突き動かされるように進む。

それ以外のことは人生には必要ありません。

とにかく常に断捨離すること。

なんでもやってみて構いません。

ですが、何かを感じて飽きてしまえばそれで終わり。

無理に続けようとするのではなく、終わったものは終わったものだと考えて手放しましょう。

挑戦するものには常に全力で挑めば、必ず手放すこともできるはずです。

ただ、この断捨離の繰り返しで必ず自分は成長していきます。

そして、それが気が付けば幸せな人生を描いていくことになります。

幸せは未来にあるのではない

幸せは掴むものだと考え、何かに向かって努力するのが全てだと思いがちです。

確かにそれは間違ったことではありません。

ですが、その目指している先にある生活や自分の姿が必ず幸せなものだとは限りません。

そこへ行ってみなければその答えはわかりません。

ただ、振り返ってみればその為に努力してきた日々や、苦しかった時代の生活こそが本当に幸せな時間だったのだと気づけるはずです。

何も疑うことはなく、ただ自分の信じる道に向かって突き進む。

他人から見ればそれは狂っているようにも見え、世間の常識からみれば宗教的な側面もあると思います。

まわりが見えず、自分の目指すところしか見ていない。

この状態こそが最も本人が幸せな状態です。

まわりの目を気にしたり、世間の言う成功を目指したり、打算的な夢を叶えようとすることは幸せだとは言えません。

人間の本当の幸せな時間というのは、もっと情熱的で自分を見失うほどに熱中してしまうその時間です。

それは未来にあるのではなく、今と言う瞬間、ここという場所でしか叶えることはできません。

それがいつ訪れるのかはわかりません。

今日かもしれませんし、明日かもしれません。

一年後か十年後か。

その時にならないとわかりませんが、とにかくその瞬間にはわかるようにできているということです。

人生は断捨離と掃除だけして生きていけばいい

毎日の生活の中で、様々な感情が生まれては消えていきます。

若い時は、それに振り回されることが楽しいと思いがちですが、それはただ同じことを繰り返しているだけです。

また、その繰り返しは自分の成長を止め、余計に生きづらさを感じてしまう原因になります。

知らないうちに昔の友達は夢を叶え、気づいたらまわりはみんな結婚していた。

今が面白ければそれでいいと思っているうちに、何が面白いのかがわからなくなった。

それは、断捨離することができずに同じことに執着して捉われていたからかもしれません。

生きていく中では必ず断捨離は必要です。

頭に思い浮かんだことはすぐに実行する。

ダメだと思ったら修正する。

合わないと思ったらやめる。

いらないと思ったら捨てる。

次に思い浮かんだことに挑戦する。

ただこの繰り返しです。

それでもまだ挑戦したいと思ったのなら、出直してまたチャレンジする。

できないと思ったらやらずに休む。

こうして自分は成長していき、幸せな毎日が送れるようになります。

それが本当の幸せであり、目指すものはなんでもいいのです。

幸せとは、挑戦し続ける気持ちとその無に近い状態にあるのかもしれません。

何かになるために、何かをする必要はありません。

違う誰かになろうとしてはいけません。

何もしなくてもいいのです。

ただ毎日、断捨離と掃除だけを繰り返していればいいのです。

それがいつか大きな力となって、何かと出会った時に化学反応を起こし、本当の幸せを手に入れる時が来るのです。

人生は断捨離と掃除だけ。

「ああなりたい」
「もっとこうしたい」

ではなく、とりあえず今すぐそこを片付けて綺麗にしてください。

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