断捨離生活を続けてみて感じること!今の自分のステージが理解できる!

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断捨離は続けていくとどんどん新しいものが見えてきます。

最初に始めた時が一番衝撃的ですが、続けることでも発見があるものです。

実践してみて、わかることしかないのかもしれません。


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物事がうまくいかないと感じたら、断捨離を実践してみる。

私のキッカケはそういった感じでしたが、ここまで何もかも見え方が変わるとは思いませんでした。

それまで、なんでこんなにおかしなことになるのかがわかりませんでしたが、その答えはやはり自分の中にありました。

自分の未熟さを知った

断捨離は、まずは物を捨てることから始めました。

それだけでもかなり効果は感じられ、どれだけ自分が未熟であるかも思い知らされました。

使いもしなものばかりを買い、やりもしないことにまで手を出す。

物にしても行動にしても、全て中途半端。

中途半端というよりは、手を出して終わり。

「使わない」「やらない」

と言えば聞こえはいいですが、私は自分を見つめなおして思いました。

使わないんじゃなくて「使えない」。

やらないんじゃなくて「できない」。

全てできたつもりで何一つできていない。

つまり、口先だけの人間ってこと。

外見や世間体を重要視して、中身が何もともなってはいない。

自分の技量やキャパを知らずに手を出して、できもしないことをやろうとするからそのうち扱いが雑になっていく。

何にしてもそんなことばかりでした。

それは、単純に自分が未熟だから。

何が本当に大切なことかもわからず、自分が何をしなければいけないのかも見えていない。

そして、できてもいない。

断捨離は、自分の未熟さをただ痛感させられました。

自分ができることにも気づく

感じるのは、ただ未熟さだけではありませんでした。

こなしていく中でも、それとなくできることも多くありますし、誇れることもそれなりに見つけられます。

これだけはきちんとやっているという自信があるものもあります。

できないことに気づくと同時に、できることにも気付けるので、今度はそれを増やしていく情熱も出てきます。

何の根拠もなくても、これをきちんとこなせば誰よりも成長できると信じていれば、できないことなどありません。

断捨離という一人の時間は、自分を成長させ、強くなっていく大事な時間です。

ここぞという勝負の時のために、普段からその小さなことを積み重ねていくのです。

未熟さを感じることは、自分を成長させてくれる糧となります。

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周囲への感謝の気持ちが芽生える

自分のために、日々努力することで、周囲の人への感謝の気持ちも次第に芽生えていきます。

これまでに自分ができていなかったこと。

それでも暖かく見守ってくれた人。

黙ってしてくれていた人。

陰で支えてくれていた人。

どれだけ未熟でわがままでも見捨てることなく応援してくれている人たちが必ずいます。

そういった人たちに、感謝するべき気持ちが芽生えます。

それと同時に、自分がどれだけしてもらったか。

そして、自分がその人たちに何をしてあげてきたか。

これから何をしてあげられるのか?

とても深く考えるようになります。

本当に他人のためにしてあげられることというのは、自分のためになる行動をとることです。

そして、いつか誰かが困っていたら、そこに手を差し伸べられるほどの余裕を持っておくこと。

自分を磨くことが、大切な誰かのためになります。

そのために、断捨離は継続し、毎日自分の足元を固めてできることを増やしていくことです。

当たり前のことを普通にこなす難しさ

本当に魅力的な人というのは、当たり前のことを毎日普通にこなしています。

自分の未熟さを感じる時というのは、やるべきことにストレスを感じている自分がいる時です。

それが当たり前の習慣になった時、本当に人は成長できたと言えます。

ストレスなくこなし、周囲へも無償の奉仕ができる。

出したら片づける。

開けたら閉める。

汚れたら掃除する。

出会ったら挨拶をする。

人に優しくする。

間違っていたら直す。

してもらったらしてあげる。

そんな当たり前のことを飛ばして、結果だけを追い求めていた自分がいたりします。

ですが、その当たり前がどれだけ難しいのかを痛感させられます。

そして、そういった魅力ある人間になるためには、断捨離がとてもいいきっかけになっていることにも気づきました。

断捨離は気づきと学びの繰り返し

断捨離は、幸運を呼び込むとか金運が上がるとか色々言われますが、とらえかたは人それぞれ。

私の場合は、ただひたすら自分と向き合う修行のようにしか感じません。

どれだけこなしても自分の未熟さを感じ、何かに気づいて学ぶことばかり。

嫌なことがあっても、それを自分でどう消化していくのか?

自分の器が問われているように感じてしまいます。

もちろん、そんなことばかりしているわけではないので、何も考えずに楽しむ時は楽しんでいます。

ですが、毎日そうして自分を振り返るようにしています。

誰が悪いとか、どうしたらいいとかそういったことではなく、ただ自分の成長のためだけに生きています。

心から愛に溢れた人間になるために、まずは自分のことをこなして自分を満たすことを積み重ねていきたいです。

小さなことの積み重ねが、いつか大きな力になると信じています。

どんなことでもいいから、とにかく続けてみる。

いつかきっとそれが役に立つ時が来るはずです。

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