とにかくいらない物を捨てること!断捨離したくなる心理にはストレスが関係している!

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突然に何もかもを捨てたくなることってありますよね?

それこそが、断捨離すべき時のサイン。

とにかく捨てることによって新しい世界を作ることができます。


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断捨離したことがある人も、ない人も捨てるということの大切さを知っておくべきです。

自分にとって失いたくないものは大切にしなければいけませんが、必要のないものはとにかく捨てること。

タイミングや心理を知って、いざ断捨離です!

時には捨てることも大切

物や人との関係は基本的には大切にするべきです。

ですが、自分に悪影響を与えるものというはあっさりと捨てるべきです。

その判断を誤ってしまうと、何もかも抱え込もうとしてしまって自分を見失います。

捨てられない人というのは、損得勘定、メリットデメリットで物事を考えていると言えます。

ですが、損得で考えるということは、他人の価値観が判断基準となり、それは欲でしかなかったりします。

物や人の価値というのは、本当は決まっているものではないのに、一般的な価値観を使って判断してしまいます。

それが、世間の価値観、他人の価値観であることに気が付かないと、常に俗世に振り回される人生となってしまうのです。

わかりやすい例として、お金というものがあります。

通貨ですので、誰にでも同じ価値であることが前提となっていますが、そのお金には何も意味がありません。

それは、社会で価値の基準を同じにしているから便利なツールとして扱われているだけで、個人で考えれば確実に価値の違うものになります。

そういったものに振り回されるのではなく、常に自分の価値観で判断できることが大切。

その価値観を鈍らせないためにも、捨てるということも大切なのです。

外の世界との関わりは、広く浅くして置いたほうがいいこともあります。

ひとつのことにばかり固執せずに、本当に大切なもの以外は捨ててしまいましょう。

わからなくなったら捨ててしまおう

自分がどうしたいのかわからない。

どの選択が正しいのかわからない。

何をしたらいいのかわからない。

何かをしようとしたり手に入れようとしたりするのではなく、わからない時こそ断捨離です。

捨てる、手放す、離れる。

そうすることで必ず見えてくるものがあります。

何かをしなければいけない、判断しなければいけない。

そう思いすぎることでさらに自分の価値観や判断力を鈍らせて思うように物事が進まなかったりします。

迷走している時に、断捨離はとても効果的ですが、「断捨離したほうがいい」と感じて捨てようとすることも少し違います。

やりたいことがわからなければ何もせずにいましょう。

行きたいところがなければどこへも行かない。

無理に何かを変えようとする思考をまずは断捨離すること。

どうしたいのかも、何がしたいのかもわからないのだからわからないでいいのです。

わからないものはわからないままにしておいて、とにかく無理をしないこと。

何も考えない事。

物や行動を増やさないこと。

そうしているうちに、必要なものとそうでないものが見えてくるので、その時にはきっちりと捨てること。

迷走し始めていると自分で感じたら、まずは思考の断捨離をし、次に行動を起こすのです。

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人生はインプットとアウトプットの繰り返し

人が生きていくと、必ず選択の連続だとも言います。

また、手に入れることと捨てることの繰り返しとも言えます。

そして、それはインプットとアウトプットの繰り返しだとも言えます。

ですが、そのコントロールが上手でない人は、インプットばかりになって自分が見えなくなっていくのです。

人が成長することは、何かを手に入れて付け足していくことだと勘違いしてしまいます。

それが、何もかもを抱え込んでしまう原因。

何年生きても、どんな経験を積んでも、自分は何もかわっていませんしそこから一歩も動いてはいません。

ただ、その場所でその姿で時間とともに変化していっているだけ。

ゲームの世界のように、装備を強化して、持てるアイテムを増やして、スキルを習得していって強くなるとイメージしていると、確実にキャパオーバーになります。

人ひとりが一生のうちにできることなんて限られていますし、そんなに多くは抱えられないものです。

手に入れて、手放して。

ただそれを繰り返して、様々な経験をしていくだけ。

どれだけ多くのものを持っても、多くの人と関わっても自分は自分のままです。

インプットとアウトプットの繰り返しをうまくやっていくために、捨てるということは確実に必要なことなのです。

次に何かを手に入れたいのであれば、その空白を先に作っておくこと。

その準備をせずに次へ進もうとするから、うまくいかなくなってストレスを感じるのです。

来たるべきその時のために、日々余裕を持って暮らし、ここぞという時のために力をためておくのです。

まずは捨てることから。

そしてらそのうち幸せが舞い込んで来ます。

それは、自分が手を伸ばさないでも必ず向こうから近づいてきます。

それが引き寄せるということ。

空白がなければ引き寄せは起こりません。

電車でも、乗るほうよりも降りるほうが先だというルールと同じ。

まずは捨てる、やめる。

幸せになるために、とても大切なことなのです。

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