やりたくないことはやらなくていい!その先入観を断捨離しよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

やるときにはやらなければいけない。

けど、どうしてもやりたくないことを無理に続けていれば、精神状態は破綻します。

やらなければいけいということの意味をはき違えてしまうと、人生は苦しくなってしまうのです。


スポンサーリンク

あなたが本当にやらなければいけないことというのはどれくらいあるのでしょうか?

仕事?学校?人付き合い?

そうしなければいけない理由が何かあるのでしょうか?

やらなければいけないことと、やりたいことやりたくないこと。

それを自分ではっきりさせて、断捨離していけばシンプルな答えが出ます。

やらなければいけないことなどほとんどない

生きていくのに、本当にやらなければいけないことは自分が生きていくために必要なことだけです。

その中で、お金を稼ぐことは必要なことに入ります。

だからこそ、勉強するために学校に行き、社会に出たら仕事をしなければ生きていけなくなります。

これは、自分にとって必要なことなので、やらなければいけないことです。

ただ、ここに大きな落とし穴があったりします。

組織や社会というのは、人員を洗脳しようとします。

それが世間の価値観に染まってしまう理由。

お金を稼ぐために働かなければいけないことは間違いないのですが、自分の精神を犠牲にしてまでやることには意味はありません。

そんな仕事というのは、本末転倒で自分の人生そのものを潰してしまうだけです。

仕事は継続しないといけない、簡単にはやめられないなどといった先入観を持つことは危険で、常に自分の価値観で物事を判断すること忘れないようにしましょう。

社員を大切にしない会社なんでクソ食らえ!辞めてやる!

自分の保身ばかりを考えて生徒の気持ちを第一に考えらえない学校なんて行く必要はない!

それが正解です!

当たり前です!

嫌なこと、やりたくないこと、行きたくない事はさけていくことは当然なのです。

本当にやらなければいけないことは、ただ生きることだけなのです。

嫌なことからは逃げてしまえばいい

逃げることは臆病だとか、忍耐が足りないということを言われるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?

「こんな会社辞めてやる」と言っていつまでも働いている社員はどこにでもいますよね?

生き方を知っている人間は、さっさとやめて次の働き口を探します。

逃げることこそ勇気ある行動で、簡単にはまねできないことなのです。

人は、みんなと違う行動をとることを恐れ、調和を保つことばかりを気にします。

ですが、自分を犠牲にしてまでそれが守ることなのか?

辞める辞めると言って辞める勇気なんて本当はない。

口先だけの情けない人間です。

「これがやりたい!」「これはやりたくない!」

どんなバカげたことを言っても、自分の気持ちをはっきりと主張できる人間というのは魅力てなものです。

逃げることは臆病でもなんでもなく、強い人間にしかできない選択と行動なのです。

スポンサーリンク

忍耐こそが美徳ということの嘘

仕事は継続して耐えてこそ一人前。

確かにあっているようにも聞こえます。

というよりは、理屈では確実に正しいことを言っています。

ただ、忘れてはいけないことは、それはその人がその仕事をやりたい場合の話。

やりたい仕事なんだったら、そんなこと言われなくても辛さには耐えられますし、辞めるという選択はしません。

「逃げずに耐えろ」だとか、あと「何年かやってみろ」とか余計なお世話です。

辞めたいと言っている人間は辞めたいのですし、後悔するのもその人ですからほっとくべきです。

人は何を言われようが行きたい方向にしか迎えません。

それに抗うと必ずストレスを感じるようにできています。

だからこそ、嫌なものは嫌だと逃げることが正解なのです。

忍耐こそ美徳は正しいですが、辛いことを耐えるだけが全てではありません。

あくまで、自分という軸を失わずに生きていけることが前提なのです。

自分軸で生きるためには断捨離を繰り返すこと

何かを始め、ダメだと思ったらやめる。

また次のことを始め、いいと思ったものは残して続けて、ダメなものはやめる。

人生はこれの繰り返しで、自分に必要な物、いいと思えるものだけを増やしていくものです。

自分を犠牲にして、いつかこの苦労が報われると信じすぎても、大事な時間を失っていることもあります。

いらないものは手放し、また新たなものを取り入れる。

断捨離を習慣化して、日々変化させていくことが本当に生きるということ。

そして、気づけばそれば自分の軸として自然に出来上がります。

自分軸を持てとか、自分軸が大事と言われても、それは作ったり決めたりするものではありません。

気づけばそうなっていっているものです。

言うことや考えがころころ変わったり、矛盾したこと言ってみたり。

軸がないと指摘されても、それが人間ですし、それが自分の軸です。

コロコロ変わる、矛盾するということが一貫しているのでそれが変化していくという自分軸を持っているということです。

どんな自分でも、そうやって必ず軸はできていくのです。

すぐに仕事をやめるから、芯がない、軸がないなんて言われても大丈夫。

どんどん新しいことに挑戦していくという軸を持っているのは確かですし、他の人にはまねできないものを持っています。

それが軸だと気づけば、あなたはもう最強です。

本当の自分を手に入れ、本当の人生を歩み始めた時、人は最強になるのです。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*