断捨離でいらない物はとにかく捨てる!超基本的なコツは捨てる!

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断捨離について。

今回は超基本的なことについてです。

素敵なステメン目指してコツを身に着けましょう。


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断捨離が身に付けば、本当に人生は劇的に変化します。

それまで執着していた人生は、思い返せば生きていなかったようにも思えます。

本当に「生きる」ということは、何にも執着せずに、どこまでもシンプルに生きることです。

そんな輝ける人生を送れるステメンになるために、超基本的な断捨離のコツを紹介します。

全てを直感で判断すること

物が捨てられない人は、物事の判断が基本的に遅いと思われます。

私も考えれば深くまで入り込むタイプなので気持ちはわかりますが、結局は考えても考えても同じ所へかえってくるはずです。

そういった経験も何度もしているはず。

いくら考えても、結局は最初に感じたところに応えがあるのです。

それがわかっているのであれば、これからはその考えるという無駄な時間はやめて、直感だけで判断していきましょう。

それが間違いなく正解です。

例えば、「もしかしたら使うかも・・・」と思ったとしても、ある程度時間が経つと「やっぱり使わなかったな・・・」となります。

ほとんどの確率でそうなるはずです。

また、心理学の研究でも、未来に不安に思っていることや、予想していることの80%は起こらないとなっています。

それほど潜在意識はありもしない現実を創り出そうとする力があり、いらないものまでいるように考えてしまったりするのです。

ですが、最初に「いらないな」「使ってない」と感じるとそれから先も必ず同じ感情が続くだけです。

頭で考えるのではなく、心で感じたことが本当の答えなのです。

必要かどうかの判断は全て直感に従いましょう。

いらない物は捨てること

いるものといらないものを分ける作業ができたら、次は捨てること。

ここから先の作業も意外とつまづきやすく、人にあげたり売ることを考えたりしがちです。

ですが、、それでは断捨離の意味がありません。

断捨離の本当の目的は、手放すことにあるため、その先の行先は自分には関係のないことです。

物、人、行動。

この三つを断捨離する時、その先のことを考える必要はありません。

自分から手放すのですから、自分とは無関係です。

物、人、行動に対してどのように思うのかは、人それぞれ違います。

それが価値観というもので、自分の価値観で全てを判断して手放していかなければいけません。

いらないと感じたのなら、すぐに捨てるべきです。

とにかく捨てること、手放すこと。

その時には多少の痛みを伴うものもありますが、それが自分の人生を豊かにするために必要なことです。

世間の価値観、過去の出来事、未来への不安。

全て捨てましょう。

あるのは、今という時間と今いる場所だけ。

そこに必要なもの以外捨ててしまってもなんら問題はありません。

自分の手で捨てること

捨てるという行動をとる時に、できれば自分の手で捨てて別れを告げることが大切です。

執着を本当の意味で手放すために、自分で決着をつける必要があります。

この作業がとても大切で、自分で手にした物である以上は最後まで責任を持ち、自分からさよならしましょう。

誰かの手で捨てられたり、なんとなく手放した感じのままでいると、捨てたと思ってもその執着はずっとあなたの心の中にとどまり続けます。

最も大切なことは、自分の心の中にある執着を手放すことなので、無理矢理に捨ててもそれは失ってしまったと思うだけ。

自分の手で手放せば、それはもう自分のものではないと認めるしかありません。

それは本当に手放すということです。

苦しく辛い作業になる場合もあります。

ですが、その苦しみやストレスから逃れるには、自分の力で抜け出すしかないのです。

とにかく自分の手ですてましょう。

捨てろ!諦めろ!手放せ!

いきなりキツイ見出しですが、とにかく捨てること!

ストレスならその行動をやめること!

辛いなら手放してしまうこと!

忙しいだとか、大変だとか言っている人は、自分で自分を苦しめているだけ。

全て自演です。

捨てればいいのに。

手放せば楽になるのになぜ続けるのか?

とにかく断捨離は捨てること!

断捨離は手放すこと!

諦めること!

そしたら必ず次の道が開けます。

断捨離のコツを知りたいと思っている人。

日々の生活でストレスに感じていること。

それを諦めて手放すだけです。

これが、超基本的な断捨離のコツであり、断捨離の全てです。

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