断捨離で本を捨てる時の判断基準!コツは意外と簡単だった!

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本棚にたまりすぎた本たち。

過去に読んだものから、まだ読んではいないものまで沢山あることでしょう。

ただ、断捨離する時にはこの本たちはとてもくせ者です。


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本を読むという習慣はとてもいいことだと思います。

自分にない価値観に触れられたり、新しい情報と知識を取り入れられたり。

ただ、本はどうしてもたまりすぎるもののひとつで、断捨離する時には断捨離の対象にするかどうかすら悩むほど。

ですが、私たちの生きるこの限られた人生の中で、本をどれだけ読めるのかも限られていることも理解しておきましょう。

だからこそ、本も上手に断捨離することができれば、あなたの心もきっとすっきりするはずですよ。

本を断捨離するときのコツ

本を断捨離すると決めたら、まずはコツを理解して気合を入れて挑みましょう。

未読か既読かで分別する

まず最初に、大量にある本をすでに読んだものか読んでいないものかで分けましょう。

どちらか覚えていないようなものは、既読のほうに入れて大丈夫です。

どちらが多いのかは個人差があると思いますが、ここでも自分の傾向を知ることができます。

本を読むことが単純に好きな人もいれば、読みもしないのに買ってばかりの人。

それぞれ違いがあると思いますがまずは分けることをきちんとやってみましょう。

既読の本は全て捨てる

本は世の中にいくらでもあります。

確実に一生では読み切れないほどの数があり、どんどん新しいものが出てきます。

これまでに一度でも読んだ本は、捨ててしまっても大丈夫です。

本を読むのが好きな人でも、過去のものはほぼ読みません。

また、買うのが好きで読まない人はもちろん読みません。

既読に分類されたものはすぐに捨てましょう。

未読の本のタイトルを読む

未読に分類された本がどれくらいあるのかはわかりませんが、まずはそれらの本のタイトルを見ていきましょう。

その時に、目にとまるようなタイトルのものとどうでもいいと感じるものとがるはずなので、それらを分けていきましょう。

この時点で、かなりはっきりと見えてくるはず。

タイトルを見て目に止まらなかったものはそのまま捨てて下さい。

確実に今の自分には必要のないものです。

タイトルが目にとまったものだけを残し、整理しておきましょう。

本を開いて読んでみる

タイトルが目にとまった本を、一冊ずつ軽くでいいので読んでいってみましょう。

そうすればおのずと答えがでてきます。

読み始めて、引き込まれるようにページをめくってしまう本は、そのまま読み進めてもいいですし、後日読むことにしてとっておいてもいいでしょう。

逆に、数ページ読んで自分が閉じてしまったものは捨てて下さい。

それが答えです。

また、その場で読み進めてしまった完読した場合も、そのまま捨ててもいいでしょう。

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本の断捨離は意外と簡単

今回は本の断捨離のコツについて紹介しましたが、かなり簡単です。

結局のところは物の断捨離と同じなのですが、本というのは文字情報で作られているので比較的わかりやすいもの。

表紙を見てみる、読んでみる、という行動を自分が実践してみればすぐに答えは自分が教えてくれます。

自分に必要な本は自分が引き込まれますし、本も自分を読んでいるようにも感じます。

ページを開いて、それ以上読み進める気にならなければ、そーゆーことだということ。

自分の素直な気持ちに従うことで、断捨離は全てうまくいくのです。

最後に

本の断捨離での場合を考えてみましたが、やはり何にしても同じだということ。

頭でいくら考えていても何もわからないですし、答えは出ないもの。

「読む」という行動を起こして始めて感じることができ、それが答えだと自分で確認することができるのです。

とにかく行動することが大事。

掃除してみる。

片づけてみる。

持ち物を見てみる。

その人に会ってみる。

試しにやってみる。

行動することで沢山のことがわかりますし、むしろ行動しなければ何もわかりません。

本の断捨離はとにかく読んでみること。

また、他の断捨離にも応用したければ、とにかく行動することですね。

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